冬の名残りのまだ去りやらぬ時候ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
庭に咲いています桃の花が数日来の寒さで震えているように見えます。
いつもお読み下さいまして、ありがとうございます。
今回は「人はなぜ病気になるのか」
について書かせていただきます。
人は本来、無病で健康です。
私たちにとっての理想はいっさい薬を飲む必要がなくて、病気にかからないこと。
朝は爽快な気分で、「ラッキー」と口ずさみ、日中は気力、体力に満ちて楽しく家事や仕事をこなし、疲労や胃痛、頭痛も全くない。
そして、この時期、風邪やインフルエンザにもかからず、体調はいたって良好。
ストレスだからと言い、暴飲暴食をすることもなく、好きなものを食べても太ることなく、夜はぐっすり眠れる。不眠症とは無縁・・・
もちろん、肌はピカピカ、透明感があり、思わず振り向かれるくらい。
髪、爪も健康的でつやつやしている。
ボディラインもひきしまって、なおかつ、優美で活力、魅力に溢れ毎日がときめいて過ごすことができる。
いかがですか?
皆様、間違いなくそのような人生を送ることができるのです。
考えてみてください。
野生の動物は薬など飲まないですよね。
でも、病気にならないですよね。
病気になることは「正常ではない」のです。
自分は健康だと思っている方も、本当はもっと爽快な気分で生きられるということを全く知らずにいます。
どうしたら、そのような毎日を送ることができるのでしょうか。
次回、具体的に書かせていただきます。
お楽しみに・・・

