全員が全員ではないと思いますし、立派な方もたくさんいらっしゃるという前提で、今回のお話です。題名は、よくいわれる「全くいまどきの若いものは・・」の逆ヴァージョンです。
じーちゃん、ばーちゃんが、足代わりに救急車を使っているという記事ですね。モンスタージーサン/モンスターバーサンというところか・・・
若者がどうこう言う前に、やはり先輩が規範を示さないとダメですよね・・・私も含めて。私はなるべく「最近の若いモンは」という台詞は言いたくないと思っています。
こんな事で、無駄遣いがされて、私たち働く世代から医療費(保険費)がざっくり持っていかれるわけですから。
うわさによると、寄り合い所代わりに病院を使っているじーさん、ばーさんがいるとかいないとか。
病院でこんな会話がされているとかいないとか。
ウメ(仮名)「あら、今日はトメ(仮名)さんが、ここ(病院)に来ていないわねー」
ハナ(仮名)「あら、ウメさん、トメさんは具合が悪いらしくて休んでいるらしいわ。」
ウメ「心配だわねー。見舞いでも行こうかしら。」
本当っぽくて非常にイヤです・・・
病院を寄り合い所代わりにするなら、教会を寄り合い所にすればいいんだよな。
教会が寄り合い所(集会)としての機能を果たしていないってことだな。
教会がじーさん、ばーさんの寄り合い所的役割をになったら、教会も活気付き、医療費もへる。更に教会での葬式代は格安なので、家計にもやさしい。いい事尽くめだ。
寄り合い所的機能を失っている教会には悔改めを。医療費を無駄にしたじーさん、ばーさんも悔改めを。
悔改めたじーさん、ばーさんが生き生きと集まる教会(集会)はきっと日本に大きな素晴らしい影響を及ぼすでしょう。