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遅くなりましたが、前エントリーの続き…
5/17、三社祭の後、自転車で国立競技場に行きました。
もうご存知の事と思いますが、Paul McCartneyのコンサートです。
私が到着した時は既に大混雑でした。衰えないPaulの人気がよく分かります。
ゲートに向かう途中でスタッフが、コンサート延期をアナウンスしていて、大いに驚いた次第です。
詳細は、スタッフも知らないとの事で、詳しくはwebで…といった感じでした。
この様な状況で、さしたる混乱も無く、粛々と最寄り駅に向かう人波は、我が民族の民度の高さを示していると断言出来ます。
仕方無いのでツアーグッズを購入して、その後、青山、表参道方面へ移動して、写真展観賞やらBRIDGESTONEのクロモリロードバイクを試乗したりといった感じで過ごしました。
画像は国立競技場ゲートと、西日射す国立競技場風景です。


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本日も午前中、三社祭に行ってきました。
運良く神輿も見られたし、出店でお好み焼きも食べたし、満足です。
さぁ、これから国立競技場へ向かうとしますか。レジェンドを体感しに…


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今日から浅草三社祭です。
私も仕事が終わった後に行ってきましたので、画像をアップします。
すっかり人が居なくなった後だった為、臨場感に欠ける憾みはありますがご容赦下さい。
浅草神社境内、出店とスカイツリー、宝蔵門とスカイツリーの画像です。
祭は5/18迄。
時間のある方は、是非お越し下さい。浅草の粋を体験してみては如何でしょうか。


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昨日(5/12)、小川町のオリンパスギャラリー東京で「野口健写真展 野口健が見た世界 アルピニストが撮影したヒマラヤ、アフリカ、日本」を観賞。
世界的に有名な登山家が、山の美しい面(野口氏が言うところのA面)だけではなく、美しく無い面(同B面)も写し撮った作品が展示されていました。
衝撃的だったのは、ヒマラヤ山中で頭部が白骨化した遺体の写真でした。キャプションには、これもまた現実とありました。
野口氏はこの様な過酷な環境を乗り越えて、世界の急峻な山々を制覇してきた事が瞬時に理解出来る、圧倒的な説得力のあるものでした。
とは言え、作品全体を俯瞰すると、ユーモラスな作品あり、ホッとする作品ありで、しっかりA面B面が揃った構成になっていました。興味のある方は是非会場でご覧下さい。
画像は会場入口。黒柳徹子さんが花輪を出していました。


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一昨日(5/9)、東京都写真美術館で「101年目のロバート・キャパ 誰もがボブに憧れた」を観賞してきました。
戦場カメラマンとして、余りにも有名なキャパ。
彼のデビュー作である「演説するトロツキー」から遺作となったインドシナ紛争迄、ライフタイムベストともいえる作品群でした。
近年キャパの名声を決定付ける事になった「崩れ落ちる兵士」について、ノンフィクション作家の沢木耕太郎氏の論考が物議を醸しています。
この状況を加味してか、当該作品の解説には、「…撮影状況には諸説あり、真実は解明されていないが…」となっていました。数年前ならば、スペイン内線で銃撃されて死亡した共和国軍兵士、と記述されていた筈です。
その他にも、名作多数で見応えがありました。特にキャパの手によるオリジナルプリントは、ファン感涙間違い無しの貴重品です。
「Chartres,France 1944」という作品群の中の一枚に、頭髪を剃られた女性が赤ちゃんを抱いて、群衆の中を歩いている作品があります。
何故女性は女の命とも云える髪を剃髪されたのでしょう。それは彼女がフランス人でありながら、ナチス協力者であり、関係を持ったからです。
抱いているのは、女性とナチス将校との間に生まれた子供です。
女性を取り巻く群衆の侮蔑、嘲笑、悪意、好奇を含んだ視線が、何とも言えない感情を惹起します。人間のネガティブな心性が全てこの一枚に凝縮されているかの様です。ある意味戦争その物よりも恐ろしい気がします。私にとって、キャパ作品のベストはこれです。
又、キャパが死亡した時に携えていた「Nikon S」の実物展示もありました。
本展は本日(5/11)迄。興味のある方は、是非とも恵比寿の東京都写真美術館にお出掛け下さい。


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浅草、あっという間に雹が止んで、現在再び快晴です。
先程の荒天は一体何だったのだろう…
外出して良いものか否か、思案中です。


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浅草、つい先程から雹が降ってきました。
加えて強風、叩きつける様な風のせいでドアが開き難くなってしまいました。
更に落雷も…
二時間前は、快晴だったのに…
天気予報によると、本日は竜巻注意報が出ています。お気をつけあれ。


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昨日(5/7)、浅草寺で「大絵馬寺宝展と庭園拝観」を観賞してきました。
浅草寺の宝物である、絵馬、経典等が展示されていて興味深く観賞しました。
又、展覧会期間中特別に開放している庭園も見事なものでした。
浅草の喧騒が嘘の様な落ち着いた雰囲気と景観は、一見の価値有りです。

参考までに一昨年12月の同展のameblo記事を掲げます。

http://s.ameblo.jp/repeatoffender/entry-11122861673.html

http://s.ameblo.jp/repeatoffender/entry-11122883209.html


先程(5:02)、浅草の拙宅が揺れました。ネットで確認したところ、東京は震度3との事。
あっ、今再び凄い揺れが発生!先程のものより大きい。


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ご近所のお宅の脇に根付いた雑草が、見事な花を咲かせました。
長さも私の胸辺り迄伸びているので、130㎝程でしょう。
私が時々、水を与えて育て上げました。ちょっとした感動です。