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昨日(5/12)、小川町のオリンパスギャラリー東京で「野口健写真展 野口健が見た世界 アルピニストが撮影したヒマラヤ、アフリカ、日本」を観賞。
世界的に有名な登山家が、山の美しい面(野口氏が言うところのA面)だけではなく、美しく無い面(同B面)も写し撮った作品が展示されていました。
衝撃的だったのは、ヒマラヤ山中で頭部が白骨化した遺体の写真でした。キャプションには、これもまた現実とありました。
野口氏はこの様な過酷な環境を乗り越えて、世界の急峻な山々を制覇してきた事が瞬時に理解出来る、圧倒的な説得力のあるものでした。
とは言え、作品全体を俯瞰すると、ユーモラスな作品あり、ホッとする作品ありで、しっかりA面B面が揃った構成になっていました。興味のある方は是非会場でご覧下さい。
画像は会場入口。黒柳徹子さんが花輪を出していました。