新装オープンなったペンタックスフォーラム、ギャラリーⅠにて開催中の「勝田尚哉写真展 築くⅡ」を鑑賞。


詳細はこちら ↓

http://www.pentax.jp/forum/2011/05/20110608.html


元建築業界に身を置いていた勝田氏が自身の経歴を生かした「建築写真」の展示。

普通建築写真といえば完成した建造物の外観を撮影したものを想像しますが、氏の作品は外観のみならず建築中の建物の内部から、即ち工事関係者でなければなかなか見ることが出来ない光景を写した写真である点が特徴です。

近年、夜の工場を被写体とした写真が人気です。私もその無骨な機能美に魅せられた一人ですが、これらの作品と共通する美を感じました。

ニコンサロンbis新宿にて「デジスコ倶楽部 第8回デジスコ写真展」を鑑賞。


詳細はこちら ↓

http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2011/06_bis.htm#02


まず、デジスコとはなんぞや、、、 ↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%82%B3

http://www.digisco.com/


デジスコ画像を見るのは今回が初めてだったのですが、一驚を喫する体験でした。もっと荒い画像というか解像度の低い画像を想像していたのですが、どの作品も素晴らしい解像感と鮮やかな発色で見ていて楽しい気分になります。

作品は鳥、昆虫等のネイチャーフォトの題材としてお馴染みのものですが、焦点距離1000ミリから6000ミリの世界は強烈です。出展者各位の情熱も伝わってきました。

会場には撮影機材の実物が展示されてましたが、コンパクトデジタルカメラとフィールドスコープの組み合わせは実に小さく、これが超望遠撮影の機材かと思うぐらいです。これが一眼レフと超望遠レンズの組み合わせだったら大変な事になりますよ。大砲の様な馬鹿でかく、糞重いレンズ、、、価格も100万円コースですね。体にも財布にも優しくないですよ。

まぁ、何にせよ私の知らない世界を体験できた写真展でした。

新宿ニコンサロンで「村上令一写真展 お日和日和シリーズより 渚の人たち The Beach」を鑑賞。


詳細はこちら ↓

http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2011/06_shinjyuku.htm#02


タイトルの通り、渚に集う人達を色々な角度から活写しています。

老若男女、様々な表情が飄々とユーモラスな感じで写されていました。各作品がユーモラス、というより総体としての作品群を通して見ると剽軽な印象を受けるのです。とても不思議な感じがしました。作家の個性が作品に反映する典型として、見応えのあった写真展と言えると思います。


昨日、タンバリンギャラリーにて「南美布写真展 CROSSING つながりがあるから」を鑑賞。

南美布さんはJ-WAVEのナヴィゲーターとして活躍中。その他にも色々なところでナレーションをやっているので、声を聴いた方も多いかと思います。その彼女が旅先で撮り貯めた作品を今回、世に問う注目の写真展。これは見ない訳にはいかないでしょう。


南美布さんHP ↓

http://www.mibuminami.com/


タンバリンギャラリーHP ↓

http://tambourin-gallery.com/



千駄ヶ谷駅を下りて歩くこと約15分、ギャラリーに着き扉を開けると黒い犬さんがお出迎え。来場者の方の犬さんだったようですが、ちょっと嬉しいハプニング。そして、視線の先には南美布女史が、、、

会場内に美しく通る彼女の声を聞いていると不思議な気分になります。長年J-WAVEで聴き慣れた声を生で聞けるとは、、、

作品は彼女が世界各地を旅した時の風景、人、モノを独特の感性で封じ込めた様な印象を受けました。

中央アジアを思しき風景は乾いた空気と熱気を、インド人と思われる少女のポートレートは可憐な美しさを、北京旧市街らしき場所からはノスタルジーを、チベットの子供の瞳には無邪気と不安と希望を、それぞれ感じ取る事が出来ました。

初めて出会う人達なのに皆が一様に良い表情を見せるのは、多分に彼女のパーソナリティとコミュニケーション能力によるものなのでしょう。良い写真を撮るのに必須の能力を天与のものとして持っているのだと感じます。これだけの作品を撮れるのだから、堂々とフォトグラファー南美布を名乗ってもよいを思います。次回展覧会に期待し、会場を後にしました。


ギャラリー正面 ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110612 (4)

雑草をむしゃむしゃ食べる猫さんを発見。

こちら ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110612 (2)

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110612 (1)
尻尾が太い猫さん。

夜、この辺りを歩いているのを時々見かける。

首輪を着けているけど、、、

家出したのかな?

先程、銭湯の帰り道で猫さん赤ちゃんを発見。


こちら ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110612 (3)
ストロボを発光させたので目が光ってる。

驚かせちゃったかな?ゴメンね。

先日、ヨドバシフォトギャラリーINSTANCEで行われた東日本大震災復興チャリティー写真展。

この時購入した桃井一至先生の作品が遂に届きました。

改めてじっくり鑑賞。う~ん、渋い!モノクロ作品なのですが味わい深いですね。

購入代金は全て被災地に届けられるとの事。多少なりとも復興のお役に立てれば幸いです。

画像を掲載しようかと考えたのですが、著作権上問題がないか判断がつかなかったので一応回避しておいたほうが無難だと思い止めておきます。

そういえば、明日で震災発生三ヶ月。思うところ多々有り。

上野だよ。



Android携帯からの投稿

私には全く関係無い話ではあるのだが、、、 ↓

http://topics.jp.msn.com/wadai/lifehacker/column.aspx?articleid=605977

本当は関係無い。本当に関係無い。



熊さん、可愛い ↓

http://youpouch.com/2011/05/11/144335/

面白熊さん、、、楽しい。



白熊さんも、、、 ↓

http://topics.jp.msn.com/wadai/pouch/article.aspx?articleid=606389

こちらは切ないお話し。



はい、その通り ↓

http://topics.jp.msn.com/wadai/searchina/article.aspx?articleid=603025

孫子曰く「兵は詭道なり」、

「兵は詐を以て立ち、利を以て動き、分合を以て変を為す者なり」と。

騙される土鳩が馬鹿なんです。そういえば、一年前土鳩が首相の座を去る時、「私より千倍頭が切れる菅直人なら安心、、、」云々と吐かしてけつかりおった。そりゃあ騙される訳だよ。



我が国の政治状況の乱れにつけ込む ↓

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110608/plc11060821520015-n1.htm

ほれ見たことか!こうなる事は最初から想定出来た。

抗議もしないとは、、、世も末だな。責任取れよ!民主党。



言行不一致の極み ↓

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110609/stt11060922190013-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110609/stt11060921340012-n1.htm

自民党政権末期、「憲政の常道に従い野党に政権を譲れ」等と喚き散らしていた民主党。

自らが政権を獲るや否やたらい回し。他人に厳しく自分に甘い左翼体質全開。自分はやらない事を他人に求める糞野郎。典型的言行不一致。恥を知れ!!!



で、結果こういう事になる ↓

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110609/plc11060916540008-n1.htm

力抜けたよ、、、