ザギンからニューブリッジ、、、新橋へ移動。

旧新橋停車場鉄道歴史展示室で開催中の「警視庁カメラマンが撮った昭和モダンの情景 石川光陽写真展」を鑑賞。


詳細はこちら ↓

http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/index.html


閉館10分前に入場したので、殆ど見る時間がありませんでした。

が、実は3月に一度見ているのでノープロブレム。

展示内容も全く変わってない様でした。本来なら3月で会期終了だったのですが大幅延長になったんですね。

凄い作品ばかりなので、恐らく好評だったのでしょう。よく解ります。

私が会期延長の報を知ったのは石川光陽のお孫さんが開設しているブログです。興味のある方は「石川光陽」でググれば見つかると思います。

ザギンからザギンへ移動。

リコーリングキューブで開催中の「田中長徳写真展 ウィーン街の光・冬の影」を鑑賞。


詳細はこちら ↓

http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/vienna.html


会場に入るとチョートク先生、ギャラリートークの真っ最中でした。

シマッタ!サイトで調べておけばヨカッタ!

トークは殆ど終盤に近かった様でチョートク節が冴え渡っていました。

人気写真家だけあって立錐の余地も無い程集まった聴衆の方々は、一様に満面の笑みを浮かべていて話の内容の充実ぶりが窺えました。

私が聴いた範囲でも森山大道先生の逸話等々実に楽しいトークでした。

「間違いだらけのカメラ選び '93」で先生のファンになって以来、数々のチョートク本を購入し洒脱な文章と写真作品に魅せられています。

実は私がチョートク先生にお目にかかるのは3回目。ただ、前2回は中野の某中古カメラ屋でブツを物色中であったり、根岸の街並みを撮影中であったりと声をかけるのが憚られる状況だったので、遠巻きにチラ見するのみでした。今回は少しでしたが話も出来、サインも頂きました。子々孫々家宝と致します。子供いないけど、、、

肝心の作品はチョートク先生第二の故郷とも言うべきウィーンですから、勝手知ったる我が家の様なものですね。ツーリストの写真とは一線を画す、都市の内面に迫って行く力を持った作品だったと思います。

余談ですが、会場の人の殆どがカメラをぶら下げていたのが印象的でした。

フィルムカメラでは、Leica M3 M4,PENTAX SP

デジタルカメラだと、RICOH GR digital,GXR OLYMPUS PEN E-P2等々、、、

チョートク先生の影響が窺われる機材ですね。

昨日は日曜にも拘らず何故かしら夕方近くまで仕事をしていた私。

偶にはこんな事もあります。

それでも一日何もしないのも悔しいので夕方からザギンへ。

銀座ニコンサロンで開催中の「下瀬信雄写真展 結界Ⅶ」を鑑賞。


詳細はこちら ↓

http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2011/07_ginza.htm#01


何処にでもありそうな植物の群生。ありふれた草花。

これらを大型カメラで高精細に切り取った作品が展示されてました。

一つ一つの植物は個別具体的対象として存在しているが、それが群生としてモノクロ写真で提示されると抽象的観念的に見えてくるという摩訶不思議な体験でした。

各作品を見ていくにつれ、それらが有機的に結びついて自分の存在があやふやになっていくような感覚に見舞われ驚いた次第。

銀座のど真ん中にいるにも拘らず絶海の孤島に連れて行かれた様な、、、

What's happened? ↓

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110701_457596.html

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110701_457679.html

驚天動地の新展開。完全に虚を突かれた。全く予想出来なかった。

RICOH GXR , PENTAX K100Dsuper のユーザーとしては歓迎すべき事態なのか。

今後の発表に要注目。

以前リコーが一眼レフを作っていた頃、マウントはPENTAX Kマウントであった。

両社の縁を思う。

私もリコーの一眼レフ、XR SOLARをいじくり、まさぐり楽しんだものである。

現在はGXRで町のスナップを、K100D+18~55㎜レンズにステレオアダプターを付けて強烈に生々しいステレオお姉さん画像を楽しんでいる。

そこで両社にはステレオ対応のレンズ、或いはアダプターの販売をお願いしたい。

具体的に言えば、Qマウント対応のステレオレンズ、ステレオアダプター。

GXR用新ステレオユニット、既に発売されているユニット対応のステレオアダプター、である。勿論、現行のPENTAXステレオアダプターは継続販売を希望する。

更に我儘を言えば、両社の全てのコンパクトデジタルカメラにステレオ撮影機能を搭載して頂きたい。数年前私が購入したペンタックスのOptio SViには、一画面を縦半分に分割し2回のシャッターでステレオ画像を生成する機能が搭載されていた。これなどはカメラ内のソフトウェアで可能なギミックなので、コスト増を伴わず追加出来る機能だと思うのだが如何なものだろうか。言うまでもなく1シャッターでステレオ画像を得られる事が、より望ましいのであるが。

近年、3D撮影が出来るカメラや3D再生装置が市場に出始めているが、旧来のステレオ写真が持つ生々しい立体感は最新3Dに劣るものではない。長い歴史を持つステレオ文化、廃れさせてしまうには余りにも惜しい。現状ペンタックス以外ステレオに取り組むメーカーは無い。各カメラメーカー経営トップのステレオに対する再評価、再考、再検討を切に望むものである。


相も変わらず吠えている ↓

http://www.news-postseven.com/archives/20110701_24575.html

尖閣諸島にチョッカイを出すのは沖縄領有を見据えての事。

その先は西太平洋支配を目論でいる。

それにしても「収回琉球、解放沖縄」とは恐れ入谷の鬼子母神。

記事の通り沖縄内部で中共のエージェントが暗躍している事は間違い無い。

我が国にカウンターインテリジェンスが存在しない現状が歯痒い。

その他の周辺国に目を転じれば、竹島を不法占拠する韓国は「対馬はウリの物ニダ」と喚いている。

その北に位置する破綻国家は我が国の善良な国民を拉致し、永年留め置いている。

ロシアは北方領土を名実ともに其の版図に組み入れんとしている。

東日本大震災で疲弊する我が国にとって将に内憂外患と言うより他無い状況でありながら、政権の座にいるのは、、、






国家の敵、

仮面を被った社会党、

民主党



この2年間、取り返しの付かない事をやらかしてくれたもんだ。





私には後世日本人の怨嗟の声が聴こえる。

本日、私が昼メシを食い終えて休んでいた所、野良猫子猫改め初代えびぞーが、、、

机の上に乗り上げ、ニシン蒲焼きの缶詰の汁を舐め始めました。

証拠画像 ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110701 (2)
ペロペロペロペロ、、、



愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110701 (3)
うん、なかなかイケルぞ。



愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110701 (1)
人間だけに食べさせるのは不公平だ。



愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110701 (4)

綺麗に舐め尽くしたら、速攻ダッシュ!



そういえば、うちにいたくまにゃんも蒲焼缶詰の汁が大好きでよく舐めていたのを思い出しました。

くまにゃん、何処で何をやっているのだろう。

一昨日から赤ちゃん猫に変化が、、、


一昨日(6/29)の赤ちゃん猫と母親の

野良猫子猫改め初代えびぞー ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20100629-2 (1)

3人いる赤ちゃん猫のうち、この子だけが

段ボール箱から出ていた。


愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20100629-2 (2)

初代えびぞーが赤ちゃん猫を抱え上げ、、、


愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20100629-2 (3)
おっぱい、いっぱい飲ませてる。

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20100630
埃まみれになっていたので、新しい段ボール

箱に入れてあげた。

早い、、、
もう、一年の半分が過ぎようとしている。
柄にもなく感傷にふける私、、、


今の心境





梅雨空や
心に染み入るジュリーの声

笑っちゃうね~ ↓

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=52403&type=0

「悪態文化」、、、

「悪態」って「文化」でしたっけ?我が国では、違う様な、、、

経済格差が「負の感情」を生み、それが悪態に変化する。

そんな事は今に始まった事ではない。秦漢帝国時代以来の宿痾だよ。

寧ろ下層民を食い物にして国が成り立っている様なものだ。やだやだ、、、

で、いつもの通り不平不満の矛先は我が国に向けてくる。






そうか、






我が国の

EEZを荒らし廻るのは





「悪態文化」

だったんですね?




我が国で

犯罪やらかすのも





「悪態文化」

だったんですね?







だから、もう

断交しようよ!