小川町から神保町へ移動し、Creative/Art Gallery CORSOで「PHaT PHOTO 9F Class Photo Exhibition/Make it fun!!」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://9fclass.com/


写真雑誌「PHat PHOTO」が主催する写真教室の生徒さんのグループ展でした。

各人各様、個性的でテーマも視点もユニークな作品が多くて楽しい展覧会だと感じました。

会場に笹が置いてあり、来場者が短冊に願い事を書いて吊るしていくという企画がありました。他では見たことがない面白さを感じます。

私が会場入りした時は丁度パーティーの時間で、出展者皆さんが大いに盛り上がっているところでした。これも他展では経験の無い事。仲の良さ、結束の強さがあるのでしょう。好印象の写真展でした。

馬喰町から小川町へ移動し、オリンパスギャラリーで「柳本史歩写真展 -ed 東北の生活」を鑑賞。

詳しくはこちら ↓

http://olympus-imaging.jp/event_campaign/event/photo_exhibition/110721_yanagi/


当たり前と思われるような生活、ありふれた風景、何気ない日常、其の様な一瞬を切り取った作品が展示されていました。

一点づつ独立した作品として見ると、ありふれているかに思える光景が会場全体の作品群となると非常に貴重なものに思えてきました。今、目の前の作品に写し出された人、物、風景は近い将来には消滅しているかもしれない、という不安を惹起するのです。

東日本大震災によって、日常が一瞬のうちに喪失される事実を私達は目の当たりにしました。この不安は現実に根ざしたものなのです。

本展作品が提示した問題は広く深い。まずは、地に足ついた日常を大切にして、それを記録していく事も重要なのだと痛感しました。

拙宅の近くでも古い建物が次々と解体され、跡地にはマンションが建ち、コインパーキングが開業しています。

昨日までの日常が新たな日常に塗り変わっていくのです。せめて愛惜の念を込めて記録しよう。

昨日、東日本橋のフォイルギャラリーで「川内倫子写真展 Illuminance」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.foiltokyo.com/gallery/galleryindex.html


フォイルギャラリーは東日本橋・馬喰町で近年勃興してきたアートギャラリーを牽引するギャラリーの一つとの評判でしたが、しかし、昨日をもってギャラリーを閉鎖し京都に移転し再開するとの事。残念な事です。

展示内容は川内ワールドが会場一面に展開されていました。生と死を内包する作風で世界的に評価が高い作家ですが、本展でもその本領が遺憾無く発揮されていました。

人気作家だけあって会場内は人が多く、大変な賑わい。中でも場内一角に設置された液晶モニターの前に人集りが、、、

見てみると動画作品が上映されていました。表現として「上映」が正しいか判断に迷うところですが、兎に角上映されていたのです。周囲の人達が食い入るように作品に見入っていたのが印象的。思わず私も引き込まれてしまいました。

彼女の作風であり持ち味でもある「生と死」が、より強く、ダイレクトに伝わってくる感じです。近年、デジタル一眼レフでも動画撮影機能が搭載されていているのが標準的になっています。そうなると今後、静止画と動画の両方を表現領域として活動する写真家が増えていく事でしょう。静止画と動画を同時に展示する「写真展」も多くなっていくかもしれませんね。

最期にフォイルギャラリー関係者各位のこれまでの努力に感謝。移転後もアートシーンの活性化に鞠躬尽力を期待します。

本日、幾つかの写真展を回ってきましたが、銭湯に行ったら眠くなったので明日書きます。

おやすみなさい。 zzz

結構涼しかったですね。過ごしやすい。

でも、、、

何故か目が痒い。鼻がムズムズする。鼻水がダラダラ出る。

季節外れの花粉症?う~ん、謎だ。

季節外れの雪なら「なごり雪」みたいで情緒が有るんですけどねー。

遅くなりましたが、一昨日Cotton Club Japan で見てきたHilary kole の感想など。
まずはアーティスト紹介のvを






pv ↓


私があれこれと言うよりも、vを見て頂ければ充分に彼女の魅力は伝わった事と思います。
深みのある声、豊かな表現力、そして端正な容姿、魅力テンコ盛りですね。
昨年3月31日にも同じくCotton Clubで彼女のステージを見ているのですが、一段とスケールアップしていて今後が増々楽しみなシンガーだと思います。
現時点で私が注目する新進女性ジャズシンガーとしては、Sophie Milmanと彼女が双璧ですね。
Sophieも近々来日予定。こちらも楽しみです。

本日の野良猫子猫改め初代えびぞーと赤ちゃん猫の様子。


おっぱいタイム ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110722 (3)



赤ちゃん猫の毛繕い ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110722 (5)



尻尾で赤ちゃん猫をあやしている ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110722 (4)



じゃれ合う二人 ↓
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お昼寝、入り口で寝るから結構邪魔 ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110722 (1)


むっくりと起きだした ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110722 (2)


前エントリーで書き忘れてしまいましたが、初代えびぞーが産んだ赤ちゃん猫3匹のうち、一匹は今うちにはいません。

2週間程前に路上を這いつくばっていたところを、近所の猫好きのおばさんが発見して保護してくれたのです。

一旦人間の臭いが付いた赤ちゃん猫は育てなくなるらしいので、現在はおばさんが初代えびぞーに成り代わって面倒をみています。有り難い事です。

短い間しかうちにいなかったのですが、楽しい時間でした。

本日早朝、野良猫子猫改め初代えびぞーが赤ちゃん猫を連れて帰ってきました。

実に一週間ぶり、、、

赤ちゃん猫の姿が見えなかったので非常に心配していましたが、とりあえず元気そうで一安心。

この一週間の間、初代えびぞーが頻繁に外に出ていたので、恐らく赤ちゃん猫の世話をしているのだと想像していましたが、姿を現認しないことには安心出来ませんでした。

夜中にも外に出たがるので、仕方なく一晩中シャッターを少し開けて出入り自由にしていました。お蔭で防犯対策上、私が一階の会社で寝るハメに、、、

簡易ベッドを組み、扇風機2台をフル稼働させパンイチで寝るメタボ野郎の姿は







想像しなくて

結構です!




まぁ、いずれにせよ赤ちゃん猫が戻ってきて良かったです。



夜中に帰ってきた時 ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110721 (1)



玄関マットがお気に入り ↓

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沢山食べておっぱい出さなきゃ ↓

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おっぱいタイム ↓
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子育ての合間にリラックス ↓

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愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110721 (9)

安定しない新聞紙の上でいいのかよ。



ハゲの面積がの昨日よりも広がった ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110721 (10)



昨夜は台風が来るので、赤ちゃん猫をうちに戻したのかな?










今日は丸の内のCotton Club JapanでHilary Koleのライブを見てきました。

詳しい事は明日書きます。

おやすみなさい、、、