優れた商品アイデアから学ぶ
「感情の公式」、
最終回です。
この商品は12096円します。
そしてこの商品は、
ハイテクなエスプレッソマシーンとは
異なり、
むしろ"手動"という、
むしろ"手動"という、
便利か?と言われたら
少し距離のある遠いポジションを取り、
「恐怖や不安の解消」とは
「恐怖や不安の解消」とは
程遠い場所にあるのにも関わらず、
売れているのです。
さて、
何故でしょうか?
・・・
説明しますね。
さて、
何故でしょうか?
・・・
説明しますね。
答えは2つあります。
一つは、
ターゲットがとことん絞られていること。
というのも、
アウトドアの時でも
「エスプレッソを楽しみたい!」
という、
無類のエスプレッソ好きの人だけしか
この商品は要らないはずです。
12000円もかかるのであれば、
他の用途に使います。
ただのエスプレッソ好きに
向けた商品ではないんです。
・ヒネリのあるアウトドアを楽しみたい
・山でもエスプレッソを楽しみたい
など、
ターゲットが"とことん"
絞られていることによって、
商品から体験、体感を
明確に連想できるようになっています。
これが理由の一つめです。
もう一つは、
この商品には言葉にできない
情熱が働いています。
わかりやすく言うと、
例えば、
僕は女性が好きですが、
特にオシリが好きなんです・・・(笑)
わかりやすく言うと、
例えば、
僕は女性が好きですが、
特にオシリが好きなんです・・・(笑)
でも、
なぜ、あなたは女性のオシリが
特に好きなのですか?
と質問されても
明確に答えることができない。
決定的に好きな
と質問されても
明確に答えることができない。
決定的に好きな
「理由」を
挙げろと言われても、
分からない。
オタクの人に
なぜ、アイドルが好きなのですか?
と、問いかけるのも
一緒だと思います。
山奥でもエスプレッソを楽しみたい方に
山奥でもエスプレッソを楽しみたい方に
対しても同様で、
アウトドアに出かけてまで
飲みたい人には
心を揺るがす商品である。
ということ。
だから売れているのだと
ということ。
だから売れているのだと
ボクは思います。
「専門性」に特価していて、
ターゲットを極限まで
「専門性」に特価していて、
ターゲットを極限まで
"絞り込んで"いると、
自然と商品に「情熱」が
自然と商品に「情熱」が
盛り込まれることになります。
きっと恐らく、
開発した人も
きっと恐らく、
開発した人も
無類のエスプレッソ好きだったんだと
思います。
(もしくはリサーチが凄く上手いか)
スムーズでとても良い取引ができました。また機会がありましたら、よろしくお願い致します。誠にありがとうございました!
思います。
(もしくはリサーチが凄く上手いか)
スムーズでとても良い取引ができました。また機会がありましたら、よろしくお願い致します。誠にありがとうございました!

