リピートがリピートを呼ぶカウンセリング
&集客・施術法、平尾優子です。
お客様とのカウンセリングトークを全て
日誌で振り返っていた私は、
お客様に整体に通う必要性を伝えるために
自分が話しすぎていた事に気が付きました。
よく、理想的なカウンセリングの割合として
聴く9割、話す1割と言われますが
その当時は聴くが3割もない状態でした。汗
なぜ、そうなってしまうのか、
原因は、
相手を説得しようとしていたから
もともと口下手で、説明が下手な私は
整体に通う事が大事だと言うことを
何とかして伝えたい!と思っていたので
ついつい、話しすぎていました。
気付いたその日から早速、自分が聴き役に徹して
聴く事を増やしてみましたが、
お客様の反応は少し良くなったものの
絶対にうまくいくパターン、得意パターンでは
なく、ただ聴くだけでは不十分でした。
そこで、その日、自分が話すトークの内容を
事前に紙に書いて話すやり方に変えました。
お客様に了承を得て、
トークを録画、録音してみて、
声のトーンや大きさ、間の取り方、話す時の
距離などを客観的にチェックしました。
なかなか、これだ!という決定打を
見つけられない私は意外な事から
自分の得意パターンを見つけたのです。
次のブログに続きます。
