カウンセリングはただ聴き役に徹するだけでは不十分 私の起業ストーリー⑤ | 顔出しなしSNS✖️在宅起業でマイホーム実現、子育てと仕事を両立できる仕組みで安定して稼ぐリアルストーリー

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月100時間残業→不登校と離婚危機→キラキラ起業等800万投資挫折→オンライン化・広告なし集客で10か月2262万達成。集客とサポートで疲弊しない、使命と価値の言語化と仕組みで稼ぎ働く時間を減らす事が得意。家族もお客様を大切にできる、経済的自立も叶える


リピートがリピートを呼ぶカウンセリング
&集客・施術法、平尾優子です。


お客様とのカウンセリングトークを全て
日誌で振り返っていた私は、
お客様に整体に通う必要性を伝えるために
自分が話しすぎていた事に気が付きました。


よく、理想的なカウンセリングの割合として
聴く9割、話す1割と言われますが
その当時は聴くが3割もない状態でした。汗


なぜ、そうなってしまうのか、
原因は、


相手を説得しようとしていたから



もともと口下手で、説明が下手な私は
整体に通う事が大事だと言うことを
何とかして伝えたい!と思っていたので
ついつい、話しすぎていました。


気付いたその日から早速、自分が聴き役に徹して
聴く事を増やしてみましたが、
お客様の反応は少し良くなったものの
絶対にうまくいくパターン、得意パターンでは
なく、ただ聴くだけでは不十分でした。


そこで、その日、自分が話すトークの内容を
事前に紙に書いて話すやり方に変えました。


お客様に了承を得て、
トークを録画、録音してみて、
声のトーンや大きさ、間の取り方、話す時の
距離などを客観的にチェックしました。


なかなか、これだ!という決定打を
見つけられない私は意外な事から
自分の得意パターンを見つけたのです。


次のブログに続きます。