弊社代表、加藤貴文が埼玉新聞に掲載されました。 | 経営戦略でブランドや評判を高める!中小企業を応援するブログ

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こんにちは!
テラプランニング戦略可視化事業部Repcoの小島です!

今日は、弊社代表の加藤貴文が埼玉新聞に大きく掲載されました。

結構、大きい記事です。


ちょっと、取材秘話

写真の大学は、東京電気大学で撮影したとの事。

男性の多いイメージだけど「情報システムデザイン学系アミューズメントデザインコース」と、舌を噛みそうな長い名前の学部では女性も多いと驚いていました。。。

見出しには、「経営コンサルティング会社」となっていますが、「ITサポート会社」です。(^^;

本ブログのRepco事業部は、経営サポートや、戦略マップとBSC(バランスト・スコアカード)を使用した経営戦略立案のお手伝いをしています。

近々、無料セミナーも開催予定です。
(会場の都合にて最大5名、定員になり次第、募集終了)

【日時】10月19日(日)19:00~20:30
     10月22日(水)19:00~20:30

【場所】埼玉県川越市


【参加方法】下記URLあるいはメールアドレスへお気軽にお問い合わせください!

http://repco.teraplanning.jp/business

repco@teraplanning.jp

無料セミナー詳細はこちら>

-------------------掲載記事 本文より引用----------------------

IT技術で地域振興

経営コンサルティング会社経営
加藤貴文さん(39)


 東松山市でITを主体とした経営コンサルティング会社を運営している。子どもの時、トランジスタラジオを作ったのがきっかけで、電子機器類に携わる道を進んだ。そんな本業の傍ら、まちづくり各種団体に本業のノウハウを生かした地域活動を提案し続けている。パソコンやスマートフォンの最新機器に不慣れな中高年が多い団体にとって頼もしい存在だ。

 最新の経営管理手法であるBSC(バランスト・スコアカード)と戦略マップを用いて、企業に見えていなかった様々な指標を可視化し、戦略立案のサポートを行う。そういった経営管理手法が地域活動に用いられるところが少なかった。「色々なところに顔を出し、その場その場で柔軟なアドバイスを重ねてきた」という。

 市内にあるコミュニティカフェ・まちカフェも協力した事例の一つだ。提案・作成したホームページはまちカフェで行われる各種イベントの告示でにぎわう。同カフェの松本浩一さんは東日本大震災時に「チーム東松山」を立ち上げ震災ボランティアとして被災地へと赴いた。その活動に共鳴。ボランティアスタッフ、支援物資、支援金の募集をするホームページを作成し、サポートした。現在、同団体はNPO法人化し、被災地復興支援を行っており今もそのシステムは活用されている。また、当時の震災の教訓をふまえ、地域住民同士の情報共有の強化にも取り組む。今年5月には東松山市立新宿小学校のPTA会長に就任、スクールガードリーダーとして子どもの安全をはかる。ほかにも父兄が集う「親父の会」育男(イクメン)委員会にて、地元の畑でサツマイモなどの野菜を育て、同校開催のバザーで販売、近隣住民の親交を深める計画している。もちろんそれらの活動にもIT技術をフルに活用する。

 夢はこの比企地域を多くの人たちと一緒に、今まで以上に盛り上げること。現在、地域活動で巡り会えたさまざまな分野の人脈、商店街、企業、学校、テーマパークなどから多種多様な人材を繋いだ企画を進めている。「そのうねりが少しずつ大きくなり、やがては比企地域全体で取り組めれば面白いですね」と話した。