テラプランニング戦略可視化事業部Repcoの村上です。
前回まではロックウォーター社のBSC導入事例を紹介しました。
そして今回から数回に渡り,iphoneなどで有名なアップルのBSC導入事例を紹介します。
アップルのBSC導入のきっかけは,各事業部長の目を粗利益率や自己資本利益率,市場シェア以外にも向けさせるためでした。
業績評価指標をBSCの4つの視点から定義することで,その目的が達成されると考えたのです。
各視点ごとの指標を大きく分けると,
財務の視点からは,「株主価値」を
顧客の視点からは,「市場シェア」を
社内プロセスの視点からは,「競争優位」を
そしてイノベーションと改善の視点からは,「社員の態度能力」を重視することにしました。
そしてアップルはこれらをさらに細分化し,カテゴリー別の優先順位をつけました。
それは次回以降じっくり見ていきたいと思います。
それでは今回はこの辺で。

Repcoとは!?BSCって何?戦略マップって?と思われた方は目次から過去記事をご覧ください。
目次⇒http://ameblo.jp/repcotp/entry-11808506404.html
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