こんにちは!
テラプランニング戦略可視化事業部Repcoの村上です!
今回も前回までに続き,ロックウォーター社のBSC導入事例を検討していきます。
前回はBSCにおける顧客の視点についてのお話でした。
今回は4つの視点の中で3つ目の視点となる
社内プロセスの視点
です!
社内プロセスに関する評価指標を設定するために,プロジェクトを
着手から,完成まで
といったライフサイクルを定義しました。以下の図をご覧ください。
顧客ニーズが認識された場合,まずはじめにそれを「明確化」します。指標としては,顧客と新しいプロジェクトについて話し合った時間などですね。
そして「受注」(指標は落札率)され,「準備」がなされます。準備の指標は,プロジェクトの業績に関する実効性の指数といったところでしょうか。
「遂行」の段階では,安全性やミス管理,やり直し作業などの指数が設定されます。
最後の「完了」は,全体を総括したプロジェクトの期間などが有効な指標となるでしょう。
そして最終的に顧客ニーズが充足されると考えたのです。
いかがでしょうか。
顧客ニーズを実現するプロセスを可視化し,それを評価指標に落とし込むことの1つの例が紹介できたのではと考えています。
次回はいよいよ最後の視点である「イノベーションと改善」の視点についてお話します。
お楽しみに!

Repcoとは!?BSCって何?戦略マップって?と思われた方は目次から過去記事をご覧ください。
目次⇒http://ameblo.jp/repcotp/entry-11808506404.html
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