こんにちは!
テラプランニング戦略可視化事業部Repcoの清水です!
今回は、品質プログラムを使っている企業にBSCがどのように役に立つか。
その最後のポイントをお話します。
それは、
「BSCは、予算編成、経営資源の配分、目標値の設定、報告、成果のフィードバックを継続的な管理プロセスとして統合する」です!!
以前にも少しだけ触れた、
欧州品質管理財団エクセレンス・モデル(EFQM)という品質管理プログラムは、
業績、顧客、人材、および社会における卓越した成果は、人材、パートナシップ、およびリソースによって実現される方針と戦略を推し進めるリーダシップによって達成されるという前提に基づいています。
このEFQMというモデルは、戦略の立案とリーダーシップの発揮を
独立したプロセスかのように評価してきました。
しかし、BSC(バランスト・スコアカード)では、リーダーシップは各管理プロセスと
密接にかかわっています。
BSC(バランスト・スコアカード)では、品質管理プログラムのように、
成果のウエイトや評価をするのではなく、
戦略がきちんと実行されているか
戦略が組織の成果に結びついているか
を基準に評価するので、
品質管理と、その継続的な管理プロセスを結び付けて
相乗効果を生み出すことができるのです。
ということで、それではこの辺で。
Repcoとは!?BSCって何?戦略マップって?と思った方は目次から過去記事をご覧ください。
目次ページ⇒http://ameblo.jp/repcotp/entry-11808506404.html
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