こんにちは!テラプランニング戦略可視化事業部repcoの中村です!
今日は経営戦略が「視える」ことの重要性について少し。
自社の経営戦略をつくった!でもつくった戦略をうまく実行できていない…。
こういう悩みをもつ経営者の方は少なくないと思います。アメリカで行われた研究で,つくった経営戦略を実行できている企業はなんと10%程度だったという報告があります。多くの企業が戦略を実行することに関して悩みを抱えているのです。
今の時代,経営戦略がとても重要だということはあちこちで叫ばれていますし,経営者の方々もその重要性は認識している。でも,なかなか実行するのが難しいというのが実際のところです。
もちろん経営戦略がうまく実行されない原因はいくつもあると思いますが,ひとつ,大きな原因として,
自社の経営戦略が「視える」化されていない
ということが考えられます。
”経営戦略が「視える」”とは,自社の戦略が細部にわたりキチンと明示されている状態を指します。ひと目見て,自社の経営戦略がわかる。ひと目見て,自社の経営戦略が今どのような状態なのかがわかる。ひと目見て,自社の経営戦略の問題点がわかる。こういう状態を「視える」化されている,または可視化されているといいます。
目に見えないものは管理できない。だからこそ,効果的にマネジメント=管理を行っていくには,戦略を「視える」ようにする必要があるのです。
repcoはテラプランニング戦略可視化事業部です。バランスト・スコアカードなどの経営管理手法を用いて,経営戦略を策定し,視える化する支援を行っています。
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