岡大初診 | Lepaの日記~不育症~

Lepaの日記~不育症~

不育症の日記です。
6回目の流産になりました。
子供はまだいません。
わりとテキトーに書くことにしました。

今週2回、岡大に行ってきました。

岡山駅からバスで10分ほど。迷うことなく無事に行けました。


週に2日診察しているN先生は、今までお世話になってきた先生方とはまた違ったタイプで、落ち着いた雰囲気の質問のしやすい先生です。


1日目は保険適応分の採血と採血以外の検査。

2日目は保険適応外の採血でした。


今までにした他の病院の検査結果を持って行き、必要に応じて再検査をするものも合わせると、2日間で4万円ちょっと。

だいたいの病院で全てスクリーニングすると6万円くらいだったので少し安くなったくらいでしょうか(^_^;)

各病院で検査項目が違うので、転院するには仕方のない出費です。


1日目の採血以外の検査ですが、唾液でストレス値をはかりました。

100中40で思いの外低かったです。


あとは全身同時に脈拍と血圧を測定をしました。

不整脈持ちなのでちょっと緊張。

自分は機械をつけられて寝るだけです。あとはイスに座って指先に機械をつけてじっとするだけ。

血管年齢や血流、血液の状態などがわかるようです。


これで私は血管年齢が40代と出てひっかっかりました。

まだデータを集めている段階のようですが、岡大では新たに『血管』に注目しているそうです。

まだギリギリ20代の私ですが、お酒もたばこもしないのに血管年齢が悪いとなると、何かの免疫が血管を傷つけている可能性があるかもしれないと説明を受けました。

将来、高血圧・動脈硬化になりやすいそうです。

治療は、場合によってはヘパリン増量もあるとのこと。

でもあくまでまだデータを集めていて、どうかなーという段階です。

ヘパリンといえば、5回目流産の前にヘパリン管理のために肝臓の数値を測ったら基準より少し高かったんです。

ヘパリン使用中は少しの上昇で済みましたが、ヘパリン増量するとしたら私の肝臓大丈夫か心配です。


あとは子宮動脈の流れを測定。

エコーで自分の子宮がドクドクと鳴る音が聞けます。杉WCでは異常なしでしたが、少し悪いと言われました。胞状奇胎で2度手術したからでしょうか。


そしてそれよりもかなりショックなことが判明しました。

杉WCで撮ってもらった子宮形態のエコー写真。

N先生に『軽度の弓状子宮。いやどちらかというと弓状子宮。』と言われました。

杉WCでは言われませんでしたが、あえて言わなかったのだと思います。

『そんなに心配は要らない形だけれど流産となると確立は高くなる。』と。

自分で調べても、弓状子宮は着床・出産率は一般とさほど変わらないと説明があるけれど、サイトによっては流産は高くなるというような記載。どっちかわかりません。

子宮奇形だと形が悪い部分の血管が少なかったり血流が悪いようなので、その人の子宮の形や着床場所によっても違うのだと思います。

ちなみに私の子宮の形、たとえるとハート型です。

ただ子宮奇形は手術で直せるそうですが、その中でも弓状奇形はその必要はあまりないということで、とりあえず他で何かはっきりした原因がないか、採血の結果待ちです。

今後必要があれば、子宮鏡でハートの上の部分の奥行きを見るそうです。


ううーん。とてもショックでした。

血液が固まりやすかったらバファリン・ヘパリンでいいけれど、子宮の血流が悪かったり、子宮の形が悪かったりすると・・・。

しかもはっきり原因とは言い切れないし、ひとつずつ問題を潰していくことが出来ないのでモヤモヤします。

もしかしたら色々なことが重なって複雑なのかもしれません。


採血の結果は11月になります。

今日から本格的に生理が来たのですが、まだまだ基礎体温はガタガタの状態が続きそうなので、バファリンもお休みしてゆっくりします。