5回目の流産の時は、福岡でヘパリンをしてくれる病院を見つけて、杉WCに紹介状を書いてもらって挑戦をしました。
残念ながら流産に終わったため、1度杉WCに行って次の対策を練ろうと思っていました。
4回目はヘパリンもしたけど胞状奇胎なので不育症のカウントはせず。5回目は本当にヘパリンが駄目だったため、次の妊娠は何か他にステップアップして臨みたかったです。
不育症、長期戦になりそう・・・。
今後管理入院したりも考えられるので通院が可能な不育症専門病院のほうがいいかもしれない。
そうするとやっぱり岡山大学病院でした。杉WCも勧めてくれていたし。
新幹線で福岡―岡山で2時間。往復代23000円。
福岡には不育症の簡単な検査をしている病院ならあります。
ですが不育症専門の病院はなく、治療のことも考えると九州に広げてみてもありません。
先生が九州は不育症の不毛地帯だと言っていました。
実際、ヘパリンを処方してくれるかネットの情報を頼りにいくつか病院に問い合わせても『今はやってない』と言われて断られました。
その中で今回の病院だけが、初診においでと言ってくれて、院長先生が特別に許可してくれました。
だけど・・・
担当医が近くにいない状態で、妊娠してヘパリンを打つのは不安でした。
ヘパリンを処方してくれた病院は不育症の知識はありません。
処方されたヘパリンは杉WCとは違うもので、すでに液体が入った注射器でした。
電話で杉WCの看護師さんに独自の方法で打つように教えてもらい、
『困ったらいつでも電話しておいで。』と言われたとき、お礼の声が思わず震えました。
自分で病院を探して説明してお願いして治療をする。5回目の挑戦。
残念な結果に終わりましたが全力で頑張りました。
協力してくれた病院にはとても感謝しています。
少し遠いですが次は岡大に移ることで、色々と不安が取りのぞけると思います。
とりあえず自分の中ではここでいったん一区切りです。