先週月曜日に5回目の流産宣告を受けました。
1週間経って今日はKウィメンズクリニックの内診だったのですが、結果は胎嚢も流れて子宮内はキレイになっているとのこと。
2,3日ほど出血と下腹部痛があり出血は完全に止まっていました。
胎嚢が4mm弱と小さかったのでいつ出たのかもわからなかったです。
ただやっぱり手術のし過ぎで内膜が薄いせいか、流産の出血といっても量は多くありませんでした。
本当はヘパリンの効果があったか知るためにも、今回は胎児の絨毛検査をやった方がよかったのですが胎嚢が小さすぎて検査結果が出ない可能性が高く、私も子宮内膜のためにも手術は避けたかったので、今回は自然排出してくれてよかったです。
それにしても今回は手術をしなかっただけで言い方は悪いけどこんなにもあっけなく終わった。
妊娠したのは夢だったのかなと思うくらい。
でもまだ胸は少し大きいまま。見えないところで身体に負担はあるんだろうな。
今は子宮内膜3mmちょっと。卵胞左右5mmと10mmくらい。
次の排卵に向けてすでに機能しているとのこと。
人間の身体はすごい。
今までの流産は感染症になるとかで医者に勧められてすぐ掻爬手術をしていた。
いまとなっては内膜がこんなに薄くなって後悔してる。
4回目は胞状奇胎だったので2回の手術は絶対に避けられなかったのだけど。
最初に胞状奇胎になっていれば確実に後の流産は手術しなかった。
もう何を言っても遅いのだけどとにかく運が悪い私。
これからの治療方針ですが、杉先生からはプレドニン・ガンマグロブリンがあると聞きました。
ヘパリンをしたといっても4回目は胞状奇胎だったし、1回失敗しただけじゃヘパリンが効かないと言い切るにはまだ早いとも。
東京から福岡に帰って来て早2ヶ月。
遠方の病院で治療方針は決めれても、福岡でヘパリン以上の治療を求めるのは無理だと思ったので遠いけどギリギリ通える岡山大学病院へ全てを託すことにしました。
事前に岡大の方に連絡していたので早速Kウィメンズクリニックに紹介状を書いて貰って、あとは病院を通して明後日予約日を取ります。たしか1ヶ月先くらいから取れるとメールに書いてあった。
この1週間ただ悲しんでボーっと自然流産を待っていたわけじゃないのですよ( ̄∇ ̄+)
早め早めの行動。
2年間突っ走ってきましたが、岡大初診まで休憩期間が出来ました。
子宮休めに丁度いいと自分に言い聞かせて、久々に不育症のことを忘れて趣味でもしようかなと思います。