不育症これまでの経緯 | Lepaの日記~不育症~

Lepaの日記~不育症~

不育症の日記です。
6回目の流産になりました。
子供はまだいません。
わりとテキトーに書くことにしました。

2006年3月  19歳の時に主人と交際スタート。

2013年3月  26歳で入籍。


2013年9月  1回目の流産。

胎嚢8mm程で流産手術。



2014年1月  2回目の流産。

胎嚢9.9mm程で流産手術。



2回の流産後福岡のS婦人科クリニックで不育症検査。生理中、高温期、低温期の採血。NK細胞活性が高いと言われる。ループスアンチコアグラントの検査を残して血液凝固は異常なし。



2014年5月  3回目の流産。

久留米大学病院でバファリンを飲むも胎嚢5.6mmで流産手術。



福岡から1番近い不育症専門病院を検索して岡山大学病院へ紹介状を書いて貰う。しかし予約寸前のところで主人の東京転勤が決まり、私も仕事を辞めて東京へ引越し。



横浜杉ウィメンズクリニック受診検査。

12因子がこの病院の基準でギリギリ引っかかる。子宮形態、夫婦の染色体異常なし。治療はバファリンで十分だったが、プロテインSなどが基準ギリギリだったためお願いしてヘパリンも許可がおりる。



2014年12月  4回目の流産。(500人に1人の胞状奇胎)

杉ウィメンズクリニックでバファリン・ヘパリンをするものの、やはり成長が遅い。10mmのとても小さな胎嚢の中に心拍が見えたが、子宮の中に出血らしき影。流産になるとわかっていたが、次の受診で胞状奇胎と判明。

日本医科大へ紹介状を書いて貰い、バファリン効果が切れてから流産手術を2回した。ちなみにここは研究のため胞状奇胎の検査費無料だった。部分胞状奇胎だったので半年ほどで妊娠許可が下りたが、癌になる恐れがあるため2年間経過観察。

全力で治療して胞状奇胎。運が悪すぎる。ヘパリン代高かった。



東京から福岡に戻ることになり引越し。

九大病院で胞状奇胎の経過観察を頼む。

次回の妊娠に備えてヘパリンが必要だが九州にはヘパリンを扱う病院はない。

1度は岡山大学病院に通う決意をしたが福岡のK本ウィメンズクリニックでヘパリンを処方してくれることになる。しかしこれまで流産手術5回。特に胞状奇胎で2度の手術の負担が大きく子宮内膜5mmで妊娠せず焦る。



2015年 9月  5回目の流産。

K本ウィメンズクリニックでバファリン・ヘパリンするも胎嚢4mmほどで自然流産。