2020/4/22に日韓ハーフの長男が誕生した。
気を揉んだが、無事に出産を終えてホッとした。
月並みな表現だが、子育ては予想以上に大変であり、すべてのエネルギーを子供に注がなければいけないので、心身ともに疲れ果てる。
さて、今回は子育て中に感じたことについて1つ。
赤ちゃんには3時間ごとにミルクをあげるが、ミルクの時間になり始めると、猛烈な勢いで泣き始める。
なぜそこまで泣かなければならないのか不思議だった
が、赤ちゃん目線で考えてみると納得できたし、面白い気づきになったと思う。
そもそも、赤ちゃんは自分でご飯を調達することができない。
だから、親が与えてくれるのをひたすら待つしかない。
考えてみるとそれはどれほどの不安だろうか(笑)
刻々とお腹が空いて生命の危機を感じるのに、(実際、ミルクを飲まないと脱水症状になる)自分では何もアクションができないとなると必死に訴える他ない。
あたかも、新型コロナウィルスの影響で潰れそうな店が必死に給付金を求めるのと同じだ。
自分の力ではコントロールできないものに直面した時、大人でも赤ちゃんでも、大きなストレスを受けるということだろう。
今度から、泣く前にミルクあげるように気を付けます。
