電動工具修理屋備志録 リペアマン7が行く
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でたよ!日立工機 新型インパクトドライバ WH14DDL/WH18DDL

日立工機から新機種の発表がありましたね~。

まだ実物は触ってないのですがお知らせまで・・・。


ココからは日立のHPから画像を拝借しまして


ドドドーンっと行きます。


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っとザットですがこんな感じで^^


日立派の僕といたしましても待望の新機種ですね~


希望小売価格は前機種に値しますWH14DBAL2と同等金額ということもあり

実売価格もそんなに変わりはしないのかと思います。



WH14DDLで参考までですがWH14DBAL2と比べまして

トルクが少しアップして167N・m(kgf・cm)


本体サイズが10mmほど短くなっておりコンパクトな分狭い場所での作業に

威力を発揮することでしょう。


作業時の変更点ですと、

モードが増えテクスモードと呼ばれるものが付きました。

ACS(アクティブコントロールシステム)というもので

負荷に応じた回転をすることによりネジじめスピードの高速化

高速時のカムアウトなどを低減するそうです。


打撃前に回転速度を落とすことで、締め過ぎを防ぎ、
頭飛びやねじの破断、空転を起きにくくします。



とのことですのでネジ自体を損傷することが少なくなったのでしょう。


回転数の調整なんかは一段階減り3段階に。



以前は点きっぱなしだったLEDライトが今回から連続とスイッチ連動とを

選べる様になりコレまた秀逸。



あとボクがWH14DBAL2まででコレはダメだろうと思っていた

ビット装着部分のアンビルの強化によるビットのブレの低減などもあり

格段に作業がしやすくなっているのでは無いかと思います。



ネットでも既に商品は販売されているようですね(^_^;)

早いな~^^


僕から見た購入のポイントですが

14.4Vまたは18Vのバッテリーをお持ちの方は現状のバッテリーの消耗度を

考慮してみてください。


今回より(正式にはWH14DBAL2の時からですが)バッテリーの種類に

4.0Ah(BSL1440)が増えております。


今までの3.0Ah(BSL1430)より容量がアップされており、

先ほど記しましたようにバッテリーの消耗度で買うセットを決めていただけたらいいかと

思います。


バッテリーが比較的新しく丈夫ならWH14DDL (NN)(本体のみ)

バッテリーに不満があるならWH14DDL (2LLCK)4.0Ah(BSL1440)バッテリーセット

現状何も持っていないなら金額で選ぶ  WH14DDL (2LSCK)3.0Ah(BSL1430)バッテリーセット


という具合なんかはどうでしょう(=⌒▽⌒=)


まだまだ商品は少ないようですがいくつかリンクを張っておきますので

見てみてはいかがでしょうか


日立 コードレス インパクトドライバー WH14DDL HitachiKoki

日立 コードレス インパクトドライバー WH18DDL HitachiKoki

日立 コードレスインパクトドライバ WH14DDL(2LLCK) 4.0Ah

ヤフオクで見てみる【日立 コードレス インパクトドライバー WH14DDL】

ヤフオクで見てみる【日立 コードレス インパクトドライバー WH18DDL】



以上新機種速報でした~wwwww

しかし久々の更新でした・・・(;^_^A

それでは~v(^-^)v

Dropboxもっと有効に使ってますか?

こんにちは~

こと、タイトルほど大げさなことではないのですが
皆さん昨今、普通に生活をされていると写真も撮る機会が多くなってきているとは思います。


僕も最初はコンデジでの撮影をしていたのですが
いざブログにアップとなるとUSBでつなげたり、SDカードを差し替えたりと
面倒になってやめちゃいました・・・。


結局今はiPhone(‐^▽^‐)での撮影。


そしてオンラインストレージへの保存。


ブログにアップみたいな感じでやっていますがコレだとほとんどデジカメの時と
変わらないんですが
ココ何ヶ月か前からいつも使っているDropboxがiPhoneからの自動取り込みに対応していて
PCにつなぐだけで勝手にオンラインストレージに保存してくれるようになりました。


コレはかなり便利で自動でバックアップを取ってくれているようなものです。

オンラインストレージと言えど保存フォルダはローカルにあるので
自分のパソコンのDropboxフォルダとオンラインストレージのDropboxフォルダが
同期していることになります。


簡単に言うと2つの保存先にバックアップを取ってくれているってことです^^


ここから画像を抜き出し、もともとのiPhoneの画像はブログにアップできる
容量より大きいためリサイズをかけ僕の場合640×480にします。


ココで便利なのがコレ   Resizer

$田舎なので通販的アクアリウム


インストール後にResizerを立ち上げてココにリサイズしたい画像をドラッグ&ドロップ
すると指定してある値に変換してくれます。

僕の場合ブログとかの場合は640×480にしても問題ないと思っていますので
この値にしてます。


そして出来上がったサイズの画像をアップロードという感じですね~。



最初にお伝えしたDropboxはこちらからダウンロードできます。

Dropbox


こちらからダウンロードし、インストールしますと僕からの紹介ということで
インストールした方にボーナス500Mの追加容量を無料でもらえます。

何かと写真を保存する方には容量はいくらあっても問題ないと思います。

ちなみに僕にもボーナス容量がもらえますので僕もありがたいのでーす^^



わからないことがありましたら僕で分かる範囲の事は教えれると思いますので

コメント欄にでも書き込んでくださいね。


それでは!





電動工具日和!?

かなりのお久しぶりな投稿となります。

こんな適当更新のブログに足を運んでくれる方々が一日に何人も
いらっしゃることに感謝します。

今まで書いてある内容は適当じゃないっすよ^^


夏も過ぎてボチボチと季節は秋に変わっていきますね
暑さ寒さも彼岸までという言葉がありますように今週で気候が少し変わってくるようです。


現場でお仕事をされている皆様も夏場に比べると仕事しやすい季節と
なってきたことでしょう。


秋となると工具メーカーも新製品が出る季節です。
日立工機やマキタなど有名ドコロや大手工具メーカーからの新製品に
期待を寄せたいところです。


私どものような道具屋さん、金物屋さんは現場で働く職人様の仕事を
サポートする仕事だと思ってます。


タイムリーに道具や先端工具を提案提供し、お客様の仕事をスムーズに運べるように
日々勉強はかかさずやらなければいけないと思ってます。


でもやはりメーカーの営業、もとよりメーカーはお客様の現場状況まで
見て本当に道具を作っているのか??

と思うような言葉を耳にします。


もっと現場を知ってくれ!


営業は営業でも現場で働く様子を見て環境に伴う道具を作れるように
上層部に提案してくださいと言いたい。


私も、昔は職人をしてましたのでこの立場になって販売店やメーカーの
軽い考えの人間の多さにチョットびっくりしてます。


今に始まったことではないのでしょうが・・・・。



愚痴ブログにはしたくないのでこの辺でやめときます。


また更新のが空かないようにがんばります。

マキタのツールホルダー&バッグ

ここ最近の話ですが

マキタからツールホルダー&バッグと言う商品名で
ごく一般的に言いますと腰道具一式がリリースされています。


どういうものかというと


腰道具のマキタバージョンそのままです。


実物を見ましたが結構カッコいいですね^^




いいところを挙げますと


☆マキタカラーを全面に出しているためほぼ単一カラー。

☆ラインナップが豊富である

☆電動工具メーカーということもあり専用(?)インパクトドライバー用の
ホルダーもある




次に悪い点というかもう少しというところ


☆比較的値段が高いような気がする

☆見た目 使いやすそうに見えない・・・。

☆安全帯を通している写真がない為安全帯のベルト幅に対応しているかどうか
いまいちわからない。




マキタを愛している人は
この商品は結構そそられるのではないかと思います。



基本現場仕事は安全帯着用です。
田舎の工務店の現場ならともかく大手ゼネコンの現場では
安全帯2丁掛けとかの現場があるぐらいなのに安全帯が通っている
写真がないというのは・・・。


批判というわけでは無いですが、この辺りをユーザー目線で
紹介をしてもらえたらなーって思います。


まあ使っていない僕が言うのもアレですね・・・。



取り敢えずこんな感じです

↓↓↓


マキタ ツールホルダー&バッグ

今度マキタの営業さんにでも聞いてみますね
安全帯の事も(^∇^)

花が咲くー!

久々の更新となりました・・・。

このブログなど気にしておられる方は少ないかとは思いますが
何かしら更新しようかと思いまして・・・。


最近めっきり暖かくなったかとおもいきやまた寒くなったり。

晴れが続いたかとおもいきや雨が突然嵐のように降ったりと
変な天候が続きますね。


現場作業の方も年度末が過ぎ結構暇になった方もいらっしゃるとは思います。


このご時世と言ったら身も蓋もありませんがこの業界ほんといい時代は
過ぎ去ってしまったのでしょうか。


売れない道具、売れない消耗品、安売りの数々・・・。


負のサイクルに満ち溢れたこの業界ですが日立やマキタなんか
頑張って新製品を出していってます。

しばらく更新していませんでしたのでこれから数日にわたって
新製品!?過去三ヶ月ぐらいにわたっての新製品を紹介していこうかと思います。

私の視点カラになりますがお暇な方は
おつきあいくださいませ


それでは後日にて^^

電動工具のこれから  続き

昨日の記事の続きになります。

バッテリーの14.4Vシリーズですがパワーなんて僕はまだまだ出せると思ってます。

あえてそれぐらいに抑えているのではないのでしょうかね。



14.4Vのインパクトドライバー WH14DBAL と 14.4Vのインパクトレンチ WR14DBAL 

この2つはほぼ兄弟機種になります。


ドライバーかレンチかだけ。



この2つにはトルクの違いがあります。

WH14DBALは160N・m WR14DBDLは165N・mと WR14DBDLのほうが5N・m勝ってます。


ちっちゃな事ですが中身はほぼ同じなのにパワーは違うんですよね。

まあ用途は違ってくるのでなんとも言えませんが同じ作りで(先端のアンビルのところは違いますが)

5N・m違うってなるとパワーってまだ上がりそうですよね。


インパクトレンチ  WR14DBDLにいたっては同じ14.4Vでこちらは235N・mと飛躍的にパワーが上がってます。


総じてまだモーターパワーには余裕があると思いません?


でもどちらもインパクトレンチでインパクトドライバではありませんがこれは何か

ということですが僕の勝手な見解では、


インパクトレンチはナットを締めるための道具でボックスソケットを使用するため高トルク

でもナメにくいのに対し、インパクトドライバーは基本ネジを締めるための道具でプラスビット

等を使うため高トルクになればなるほどナメやすくなるからではないかと・・・・。


他にもビットの強度、ネジの強度色々な面でこのパワーに抑えているのではないかと

思うのです。実際に使っててもナットを締める時以外はパワーは十分です。


今の160N・m~170N・mトルク以上で使うようになるとねじやビットにも強度を持っている

製品を使うようにしないとすぐにダメになっちゃう可能性もありますよね。


日立さんやマキタさん・・・そんな事よりも使いやすい道具を目指してください。

軽い、使用時のバランスがいい、取り回しが容易といった観点で作っていただけると

セールスポイントが増えるんですがね。


電動工具のこれから

このブログを放置状態にしてはや3ヶ月ぐらいたつでしょうか

何度も見てくれている方に申し訳ないぐらいに期間が開いちゃいましたね(;^_^A


僕はリペアの仕事と他に前職の方で仕事を頂いているもので出張やなんやらで

何気に忙しい年始を過ごしましたね。


しばらく落ち着くようですのでボチボチとこのブログも再開したいと思います。



先日某電動工具メーカーの展示会がありまして、

僕も出席させていただきました。



色々と感じたフシがあるのですが、これからの電動工具のながれといいますか

現在主流なのはやはりインパクトドライバーですよね。



その中でも今が一番脂が乗ってきた頃合いなのが

14.4Vバッテリーシリーズ!


マキタで言うと最新はインパクトドライバ14.4vTD136DRFX

これ今のところおそらく国内メーカー最強パワーの持ち主!(14.4Vでは)

世界最短(゜д゜;)防塵防滴だし、かっこいいしね。さすがマキタ!


日立で言うと最新はこの記事でも書いた日立工機 コードレスインパクトドライバWH14DBAL2(2LSCK)

これも防塵防滴ならぬ防塵防水!!
トルクはマキタより少ないですが2年ぐらい国内トップパワーを維持していた
影の覇王です。


この油の乗っている14.4Vシリーズですがだんだんと18Vシリーズに

流れが移行してくるみたいな話がチラホラ。


パワーを求めるなら確かに18Vにしたほうがいいと思いがちになるところですが

まだまだ14.4Vの秘めたパワーがあるのにと思ってしまうのは僕だけ?かなと思うフシが・・・。


もったいぶらせる訳ではないですが


次回に続きます。

新製品 マキタ ラジオ makita MR050 災害時に有効です。

マキタから新製品の 充電式ライト付ラジオ MR050が発表されています。

特徴としてはマキタさんから写真をキャプチャして拝借させて頂きますが








コンパクトかつ軽量な設計になっているようですね。

バッテリーがどうしても重いので結果的には重く感じてしまうかとは思いますが
それでも苦にはならない程度かと思いますね。

災害時にも有効なライトもついています。

またひとり寂しく屋根裏なんかで配線作業するときなんかはこれ一台で
寂しさと暗闇から解放されますねヘ(゚∀゚*)ノ

これでもかなり人気みたいで楽天さんなんかでは軒並み品薄というか
売り切れ続出みたいでなかなか手に入らない状態
ですね。

以前紹介しましたマキタの扇風機
http://ameblo.jp/repairman7/entry-10951044003.html

の時もそうでしたけどマキタの新製品ってなると
皆さん食いつきが早いですねーーー^^

本日11月15日の時点で1個しかヤフーオークションにも出てないですね。
人気なのでまたこれからも出るでしょうけど次回入荷までだと12月になっちゃうらしいので
欲しい人は早めの決断を。

以下リンクを貼っておきますので気になる方はチェックしてみてくださいね^^
マキタ 充電式ライト付ラジオ MR050

やっぱ同じバッテリーの対応機種が増えるとバッテリー需要も増えますし、
会社で使いまわすならともかく一人親方でされている方なんかはバッテリーも
2~3個ほどあればだいたい回せますから機種だけ購入という形でも十分イケます。

今回のラジオでいうと対応しているのは4種類
メインで使うとなると14.4Vの
マキタバッテリ14.4V Li-ionバッテリBL1430



マキタバッテリ14.4V Li-ionバッテリBL1830ですね。

ご自身の持っている機種に対応したバッテリーをお間違いのナイように
検討されてみてはどうでしょうか。

個人的にはこのラジオ欲しいですね^^

夜釣りをちょくちょくするのでその時にも結構使えるんじゃないかなーーーと
思ってます(*´σー`)



コアドリルの故障の原因を見抜くんだ!(其の2)してください


前回の記事http://ameblo.jp/repairman7/entry-11075659706.html
より続きになりますが

このモーター部への水の混入による事でもたらされる破損が予想される部分は

まず


モーター(アマチュアのコンミテータ)
スイッチ
モーターファン
ステータ
カーボンブラシ



等々




コアドリルを使う上での水は決して綺麗なものではありません。
コンクリートを削ったあとの水だったりまたその水が溜まっている泥水だったりします。


構造上といいますか使用上ほとんどきれいな水は被らないようになっていますので、
入ってくる水というのは自ずと汚れた水ということになります。



まずはアマチュア
アマチュアのコンミテータのところに泥まじりの水が入り乾いてしまうと
次回回すときには間違いなくコンミに傷がつきます。


これは以前の記事
http://ameblo.jp/repairman7/entry-11026384948.htmlにも書きましたが


カーボンブラシとの接触面に致命的なキズを負わせる原因になりますので
気をつけましょう。


次にスイッチですがこれもほとんどのコアドリルはモーターの下にスイッチが
ついていますよね。

このスイッチボックスには防水シールみたいなモノは無いので
どうしても水は入ってきます。

電気が通るところなので水は基本的に不可ですよね。

次にステータですが

この部分はモーターの原理を知っている方はわかると思いますが
アマチュアと共に磁界を発生させて回転を生む部分です。

この中にアマチュアが入ってますが、
このアマチュアとの隙間はほんの数ミリしかありまえんので
ここに泥水なんかが固まっているとこれも摩擦の原因になり
ステータがよろしくないことになりかねませんね。


最後にカーボンブラシ

これもアマチュアの時に書いた内容とほぼ同じで相手側になるカーボンブラシにも
当然キズが付くことになります。

このキズはカービンブラシの偏磨耗をひこ起こしますので
これも良くないことには変わりないかと思います。


この水に関しての対応なのですが
基本的に作業時以外での取り扱い時の注意です。

ですので少し置くところとかに気を付けられていれば全然大丈夫なのですが
中にはモーターハウジング全体が泥まみれとかとんでもないものまであります。

きちんと使われている人のコアドリルはポールベースは泥まみれでも本体は先端部分を除き綺麗なものです。(*^▽^*)





コアドリルの故障の原因を見抜くんだ!(其の1)

コアドリルという電動工具は僕の中では他の電動工具とは違う位置づけにありまして


固定したりして使うというのは切断機等によく見られますが他と違うのは水を使うというところです。<


結構いろんな数、種類の電動工具はありますが水と電気が隣り合わせな
電動工具は無いんじゃないかな。


水中ポンプなんかは別として・・・。
(あれも電動工具に入るんだろうか!?)

この水と仲良くしないとコアドリルはすぐに壊れちゃいます。


実に修理の大半はモーターの損傷ですが、
このモーターの損傷の原因、


一つ、単純に負荷のかけ過ぎ一つ、電圧降下による電圧、電流不足

そして、モーター部への水の混入であります。


コアドリルの修理依頼のほとんどは前回書いたようにモーター関連がほとんどを占めますが
これの中でも20パーセントの割合でモーター部に水混入の形跡があります。

このような事でもたらされる破損は結構な部分に及びます。
それはどこでしょう?

次回に続く


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