朝起きた瞬間、「底」が終わったことを直感した。
平熱に戻っただけでなく、倦怠感が消え、全身が嘘のように軽かった。
一応血液データだけは確認したかったが、運良く今日は9時までに結果が出たらしく、早々に主治医からデータを貰うことができた。
今朝の血液検査結果主要3項目。
白血球:750
赤血球:2,130,000
血小板:27,000
遂に白血球が上昇に転じた!
血小板は30,000を切ってはいるものの、下降中の値ではなく、上昇中の値ではないかという主治医の意見で血小板輸血は見送り。
ただ寿命が約120日と長い赤血球は、減少量に比べて生産ペースが圧倒的に遅いため、こればかりはすぐに上昇しなくても仕方がない。
ヘモグロビンが7を割り込んで6.7をマークしてしまったので、午後から赤血球の輸血が決定。
見ず知らずの方が10日前の5月24日に善意で提供してくださった赤血球、本当にありがとうございます。
底を脱したとは言ってもまだまだ要警戒レベルである事に間違いはない。
主治医から指示された事は一つひとつ誠実に守っていこうと思う。
ファンギゾンシロップ以外は…。
平熱に戻っただけでなく、倦怠感が消え、全身が嘘のように軽かった。
一応血液データだけは確認したかったが、運良く今日は9時までに結果が出たらしく、早々に主治医からデータを貰うことができた。
今朝の血液検査結果主要3項目。
白血球:750
赤血球:2,130,000
血小板:27,000
遂に白血球が上昇に転じた!

血小板は30,000を切ってはいるものの、下降中の値ではなく、上昇中の値ではないかという主治医の意見で血小板輸血は見送り。
ただ寿命が約120日と長い赤血球は、減少量に比べて生産ペースが圧倒的に遅いため、こればかりはすぐに上昇しなくても仕方がない。
ヘモグロビンが7を割り込んで6.7をマークしてしまったので、午後から赤血球の輸血が決定。
見ず知らずの方が10日前の5月24日に善意で提供してくださった赤血球、本当にありがとうございます。
底を脱したとは言ってもまだまだ要警戒レベルである事に間違いはない。
主治医から指示された事は一つひとつ誠実に守っていこうと思う。
ファンギゾンシロップ以外は…。
