店頭でよく見かけるコレとコレ!
①クリアパッケージ
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②ブリスターパック

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他に化粧品やシャンプーなど、中身を見せたい商品によく使われますね。
見た感じ、買う人にとってはあまり気にならないかも、ですが、透明部分が①は中身の見える「箱」ですよね。②は、製品の大きさや形状に合わせて作られた「成形品」です。製造工程はまるっきり違うんです!!
 
①はhttp://ameblo.jp/repackage/entry-12219090224.htmlで紹介しました「抜き型」を使ってプレスされます。実は紙の箱より作れる会社は全然少ないんですよ。②は「金型」を使って樹脂を溶かして真空成形されます。金型の方がコストはかかりますが、大量生産に向いています…。
 
買う側からすると安けりゃどっちでも、ですよね。でも何基準で使い分けるのか…?
 
■製造工程 ①多い ②少ない
■組立工程 ①多い ②少ない (製品詰めまで)
■型コスト ①安い ②高い
■印刷   ①できる ②できない
■デザイン ①四角 ②自由 (②は製品の形に合わせられますね)
■複雑形状 ①得意 ②不得意 (①は展開図の設計で段差や付属品/説明書スペースを分けたりできる)
 
などなど、メーカーの意図とコストなどの条件が整ったものが選ばれるのでしょう。
似たような製品なのに、こっちがブリスターパックでこっちがクリアパッケージといった感じで店頭に並んでいる事がよくあります!
 
目線がマニアック、とよく言われてしまいますが、そんな見方で店頭をブラブラしています笑