大分放置し過ぎてしまいました。

このブログを始めた時は今月末には開業予定でしたが、計画を大きく修正したいと思います。
時期尚早というか。自分自信まだまだ甘いと感じたからです。

というのも・・・・


実は自分お金全然貯まってないじゃん!!

自分の作りたいお店を始めるという理想と圧倒的に足りてないお金という現実。
そのギャップを埋めれないのにお店なんかできないじゃん。
って思いました。


いや言い訳するともう土地と建物(譲渡)は決まったんですが、中身が相当やばかった。

電気通ってないし、キッチンスペース無いし、トイレは和式だし。

こりゃ・・・アカン。

夜中コツコツ電卓を叩きながら計算してみても200%

無理だー。

運転資金どころか改装資金なんて毛頭ない。

と言うわけで開業予定を来年の9月まで延期します。

死ぬ気で稼いできます!!
何もないといわれる我が地元。

しかし最近ちらほら洋風居酒屋やイタリアンも出来たというので一応偵察に行きました。

そうまさしく競合するジャンルと思われる業態。

あ、そういえば自分が出店する業態についてもお話しておりませんがそれはまた行く行く。。。

まず町に唯一と言っていい洋風居酒屋から

オープン三年目
店構え・内装はいい感じだが田舎の飲食店にありがちな生活感の排除が徹底できないという傾向が若干で始めていた。
価格は安いですね客単価2000~3000円くらいかな。
ただし料理の質がなかなか良くない。
席数がカウンター四席、半個室の四名席が2つ、奥に座敷?宴会場的な部屋が2つ
ホールがおばさん1人、厨房はおじさん1人。
なかなかの混雑ぶり。
地元の人の評価もイマイチだがそこは町で唯一の居酒屋スタイル、これで結構流行っているらしいから驚きです。若者には他の店より行きやすいということで気軽さの点で高い支持を得ていた。

次はイタリアン、こちらは何処ぞのお金持ちがこだわりにこだわって建てたといシック・モダン・ゴージャスの三拍子揃った建物に豪華な厨房設備半端じゃない景色。100%イタリアから取り寄せましたって感じのピザの石窯とか丸出し。
価格は高め客単価5000円~8000円くらい。
席数はたぶん60くらい。
スタッフはホール3人、キッチン4人地元の若者を雇っているらしい。(客より多い)
料理は美味しいけど、一品だけ魚料理はハズレでした。
オープン二年目らしいがもう少しサービスや料理の提供を勉強してくださいって感じでしたね。
正直ここがもう少しリーズナブルでフレンドリーな接客をしてたら自分は出店を諦めてたかも。
地元の人の評判は料理は美味しいと言う人とイマイチという人半々くらいでした。
高くて行きづらいという声も。この店で利益を出すなら結婚式二次会しかないですね。

今回のスパイ活動の結果
問題なしです。価格面でも品質、サービスでも十分勝負できると思いました。
百聞は一見に如かずですね。勉強になります。
これからもこまめにチェックして行きたいと思います。
あーでも本当はチェック目線で行くのは好きじゃないんですよ。
だってせっかくお金を払って食べに行くなら素直に楽しみたいですから。

ちなみに過去には成功例もありました。
カフェバーでしたが残念ながら移転されてしまいましたが今では県内に5店舗まで拡大されているようで当時も何度か足を運びましたが間違いないなという感じがビビっと伝わって来ました。

自分もやるなら成功したいのです。あくまでも商売人ですから。



退職まで三ヶ月切りました。
忙しいけれど地道に情報収集。。

地元活性型とうたってみたものの、

地元活性って何?

ってことです。

ここからはあくまで自分の理想論に過ぎないのですが開業に向けて意欲を高めるために?
今回あえて触れてみたいと思います。

出店地域の抱える大きな問題として「過疎化」があります。

原因をあげますと
・新生児の出生率を上回る高齢者の死亡率
・若者の地元離れ

前者に関しては行政?に委ねるとして
後者の方に着目してみます。

かくいう自分も地元を離れている身として耳が痛い問題であります。

なぜ若者が離れていくのか?
・仕事がない(やりたいor稼げる)
・娯楽がない

またまた前者を何かしら偉大なものの手に委ねるとして
そう娯楽がないというお話。

田舎に住む若者あるある
・仕事帰りに飲みに行きたいけどカラオケスナックしかない。
・同じ町に住んでいる同年代となかなか会わない。
・酒といえば焼酎、他は置いてない。
・仕方なくスナックに行くとおっさん達の愚痴や演歌を聞かされるハメになる。
・デートはファミレスか海か山に夜景を見に行くか。

というのが実情ですかね。

そして皆一様に口を揃えてこう言うのです。

「なんにもない」

ちょっぴり悲しくなる台詞です。

もちろん彼等は地元でしっかりとした仕事を持ち、あるいは家庭を持ちこれからも地元に住み続けたいと考えています。田舎を離れた若者の中にも楽しいことがあれば、本当は地元で暮らしたいと考えている人もいると思います。


第一の地元活性テーマ
「若者に娯楽を地元には愛を」
・若者のコミュニケーションの場となる店作り
・娯楽の提供による若者流出防止

とにかく地元を活性するにはまずは若い人の力が必要なんです。

少し稚拙で滑稽だと思われるかもしれませんがまあ今は馬鹿にされても良いと思ってます。

とりあえずこれが自分に出来る地域活性の第一段階と考えてます。

ちなみに今のところ第三段階まで構想していますが長くなりそうなので今回はこの辺で、ちょいちょい小出しにして行きます。