よく田舎で飲食店を開業するというと

「やめておけ」

と言われます。

地元の友人や親戚に限ってなぜかそういう助言をしてきます。

この言葉に私はいつも疑問を感じていました。

何を根拠に?

どういう想定のもとにその言葉が出て来るのか?

答えはとってもシンプル、ただ都会より人が少ないからということです。

確かに一理ありますがそれってそんなに大事かな?

例えば福岡市、全国で一番人口に対する飲食店の数が多いと言われています。

人も多いけど競合店も多い。(色を出しにくい)
高い家賃、価格競争。

ちなみに私は福岡で5年程飲食店で働いていましたが従業員の収入はとても厳しいものがありました(涙)

まあ密集しているだけあって飲食店関係の友人や情報には恵まれ、いい勉強にはなりますけどね。

つまり何が言いたいかというと

田舎で飲食店やって何が悪い!ってことです。

競合店がない。
家賃は安い。
仕入はまあ少し大変だけど漁港に行けば新鮮な魚が手に入るし、
野菜も農家から直接譲ってもらうこともできる。

何より私が田舎でやろうと決めた理由となったのは

「遊ぶところがない。お酒を飲みに行くお店もない。」

という地元の若者の声でした。

今年8月オープンを目標に展開をしていきたいと思います。
応援よろしくお願いします。