男は背中で語ります・・・
「へへへ、、、近所のセブンイレブンは、なぜか色んな人を見かけるんだもん・・・。」
「そうね、西村○美さん、安室○美恵さん、ジョン・カビラさん、宇崎龍堂さんとか・・・」
「ねぇ、秘書さん、さっきの、アユみたいなサングラス
の人は、誰だった?」
「普通の人じゃないかしら。」
「でも、茶髪でロングブーツ
、なんか業界っぽかったよ!」
「そうかなぁ。カミソリ買ってたみたいけど。」
「夜の10時すぎに、カミソリなんて、なんかアヤしいぞ。」
「考えすぎ~
急に今晩お泊りになったとか、単にお手入れとかですよ。」
「だって、芸能人はスーパー入りにくいでしょ
。」
「芸能人だって、無駄毛は生えますぅ~
普通にスーパーで買いますぅ~
」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「もしかして、オカマちゃんかぁ~?」
男は背中で語ります・・・REON課長にぽちっとね♪
天はニ物を与えるのだ
「秘書さん、コンサート
どうでした?!」
「よかったよ~
キラキラ
パープルのドレスに淡いミドリのショールで登場
してねぇ・・・大行列で入場待ちしてたお客さんの大拍手で迎えられ・・・。大振りのネックレスが小さく見えるほど堂々として、オーラが出てたわ。」
「ふむふむ。」
「前から5列目。ゴージャス
なネイル
もしかと見届けてきましたぁ~。」
「心配してたヤケドの跡は?」
「なまめかしいほどに綺麗な白肌よ
」
「ちゃんと聴いてたの?」
「もちろん! 気がつくと、らんにこママ
ワールドにすっかり、引き込まれてました。」
「ほぉ~。」
「迫力ある透き通った歌声に魅了されて・・・うっとり~って曲が終わると・・・、ママさん・・・、にっ
て、素になるの。綺麗なお顔で話すその司会がまた面白くって、会場のみんなが大爆笑。」
「僕も行きたかったなぁ~。」
「らんにこママさんの美貌と才能、そう、天はニ物を与えて
しまったのです!」
「いつかきっと、僕も!」
「ぜひ、また行きたいわぁ~!」
「あれっ? 秘書さん、僕のおつかい
で行ったはずじゃ・・・
」
オペラ「カルメン」の真似してる秘書さんって、いったい・・・そんな秘書さんにぽちっとね♪
せせらぎって来ましたよ
「この間のIKEA
の帰りに、僕があんまりいい子にしてたので、帰りに社長が公園に連れていってくれたんです!」
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ザリガニって美味しい?
さっき、子供がたくさん釣ってましたよ。
「ここは、横浜のせせらぎ公園 。水の多い公園だね。」
「社長~! ほらほら、ウマウマな鳥
がいっぱいですよ。」

「カモ達は、察して逃げちゃったよ。 みんな、君のことが嫌いらしい・・・。」
「なんてこったい~!僕が泳げないの、なんで知ってるの・・・」
「ほら、こっちに古民家があるよ。」
「社長が昔住んでたような家ね・・・。」
「ち、違うって
。」
ここの古民家の管理のおばさんが、池の鯉の餌係さんです。
「古民家でタイムスリップするには、君に、柴犬
に変身してもらわないと
」
「た、た、確かに、僕、場違いな感じぃ~。」
・・・・・・・・・・・・・・・・
「こりゃ、夏は、お花が綺麗だろうねぇ~、来年こそ、見てみたいね!」

公園の池としては、かなり大きめ。そして、鯉も、かなり太め…。
「では皆さん、最後に見返りREONをどうぞ
」

へへへ、、、、見返り美犬だったぁ ? @ REON課長にぽちっとね♪





