千の風になって~♪
「私の~、お墓の~前で~ 泣かないでください~
」
「そこに~ 私はいません~ 眠ってなんかいません~
」
「千の風に 千の風にな~って あの~大きな~空を~ 吹きわたっています~
」
「秋には~ 光になって~ 畑にふりそそぐ~ 冬は~ ダイヤのように~ きらめく雪になる~」
はぁ ・・・ ふぅ ・・・ 息が切れるわ ・・・
「朝は~鳥になって~ あなたを目覚めさせる~ 夜は~星になって~ あなたを見守る~」
・・・・・・・・・・・・・・・・
ガタッ ! バタン !!
『千の風になって』は、最近、あちこちのお店でよく耳にします。
なんだか、気持ちが優しくなる曲ですね。
こちらで、メロディーを聴くことができます。→ ▲
魅惑の団子
「だってさぁ~
」
************ カー
ラジオより ****************************
それでは、次のおたよりです。
『私には、保育園に通う娘
がいます。
去年、とっても綺麗なまん丸の団子
を作って帰ってきました。
何度も何度も、小さな手のひらでこねたらしく、それはそれは見事なまん丸でした。
綺麗に丸めた団子は、一晩、葉っぱ
の下で寝かせます。
翌日、団子のまわりに、白い砂をかけて仕上げます。
去年の7月に作ったこの団子、今では、我が家の玄関に、
パワーストーンもぴっくり、形を崩さずに、ずらりと並んでいます。』
素敵なお話ですね。 お嬢さん、大きくなったら、お菓子職人さんになってもらいたいですね。
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「まじめに聴いてたら、なんだ、ドロ団子じゃん!」
「やられましたぁ~。」
「去年の7月から、ドロ団子が割れずに半年も。ある意味、すごいな。」
「もうすぐ、ですよ。」
「はぁ?」
「へへへ、熟成ショコラだよって、パパにドロ団子のバレンタイン
プレゼント
するんですよ
。」
タイムスリップ
「渋谷から車で1時間か、さあこれから、タイムスリップするよ~
」
「なんですかぁ
ここは
」
「数千坪の敷地に、カヤブキの屋根。浦島レオンさんもびっくりでしょ?」
「うわぁ~、敷地内に、手入れされた松や梅に竹がびっしり
」
「ほら、鳥が落っこちたミカン
を食べにやってきたよ。」
「社長~~! あそこに、眼光するどいお方が
」
「あはは、、、。君は、シャーの事件 以来、大の苦手だもんね。」
「社長、今度は、何か変な声がしますよ!!」
「あれは、アヒルのガウガウ大合唱だよ。」
「社長~! もしや、我が社もとうとう事業拡大ですか! 古民家物件も取り扱うことに
」
「いや、ここは、不動産業者さんの事務所だよ。」
「これが、事務所?
」
「これぞ、究極のオフィス
だよなぁ~。」
「あのぉ、僕は、綺麗なお姉さん
がいっぱいいるところのほうが・・・
」
いつも交差点で、綺麗なお姉さんを物色しているREON課長には、古民家はちょっとね…のポチッとね♪











