社長と感動の再会
「皆さま、こんにちは!本日は、タイから帰国した社長と僕の感動の再会シーンをご覧いただきましょう。」
「皆さん、ハンカチのご用意できましたか?」
「では、行きますよ~! カチッ
」
「色々とお世話になり、ありがとうございました。」
「レオン君、ずっと元気でしたよ。」
「食事はちゃんと食べてましたか?」
「はい、食べてましたよ。おやつもしっかり。」
「ほかのワンちゃんに迷惑かけたりしませんでした?」
「大丈夫でしたよ。 お手紙 にもワンちゃんはあまり得意ではないとありましたし・・・。」
「どうも、ワンちゃんより人のほうが好きらしくて・・・。」
「そのようで・・・。 なので、ずっと私達スタッフ![]()
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と一緒にいたんですよ。」
「えええ~っ
そりゃ、VIP待遇じゃありませんか
」
「すごく人なつこくって、ずっとぴょんびょんくっついてましたよ。」
「す、す、すみません
申し訳ありません・・・。」
「いえいえ、どうぞ、またご利用ください。」
・・・・・・・・・・・・・・
「お、おい
」
「
」
「君・・・・、」
「ちっとも寂しくなかっただろ~
」
まったく~、普段からそのくらい営業のお仕事も頑張ってくれればいいのに・・・。
↓ いたいた、96位! まっ、課長は、そんなことじゃないかと思ってた人~! ポチッ ♪
微笑みの国で
「社長と秘書さんは、僕をおいてけぼりにして、こんなところに行ってました。」
微笑みの国タイのお泊りは、チャオプラヤ川のほとりに立つバンコクのシャングリラホテル。ありっ、二人とも泳ぎは不得意でした…。
きっと、REON課長もドッグホテルのお姉さんと微笑んでいるはず…。
皆さんノーリードですっかりおくつろぎ。気温30度以上の暑さでのびていらっしゃいます。毎日お坊さんのお布施に食べきれない量の食料が届けられるので、余りをもらえます。
4月5月は二ヶ月間の夏休み。子供達はオレンジ色の装いで修行に励みます。そういえば、REON課長もオレンジ色を持ってましたから、いつでも修行が始められますよ…。
バンコクから一時間半ほどで、世界遺産のアユタヤに着きます。そう、ここタイは、地震がない国です。
アユタヤでは、1000円程度でこんな体験も。お疲れ象さんも観光客第二位の日本人客は大切なお客様。ちなみに、第一位は中国人、第三位はロシア人です。ロシアも石油が出て潤ってきたようです。
REON課長秘書は、いつも課長に餌やりしているので、つい、ここでも…。
猫も毎日お参りしています。きっと天国に行けますよ。
船着場で看板犬を発見しました。ありりっ! よく見ると・・・!
「タイにもプサイΨ族
がいたらしい
」
いつも課長をいじってるので、つい犬猫に触れそうになりましたよ。
↓ いたいた、88位! プサイΨは世界共通だと思う人~! ポチッ ♪
犬が教える犬の気持ち
「実は、僕、先週末から、ドッグホテル
に初のお泊りしてきましたよ。」
「社長
と僕の秘書さん
が、飛行機で出かけるからって、僕だけホテルに置いてけぼり
だったんですよ。」
「でも、僕の荷物には、秘書が書いたお手紙が入っていました。」
ごはんは、まず残しません。犬はあまり得意ではありませんが、人にはすぐになつきます。体や頭をなでられるとすぐに降参します。悪いことをしたら、『ノー!』と怒ってください。 砂肝でなんとでもなります・・・・・・・
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「おねえさんに迷惑かけないようにしてね。」
「ちょっと心配だけど、課長らしく、いい子にできるよな?」
「・・・・・・・」
「さぁ、着替えて。 早く、出かける支度しないと。」
「・・・・・・・」
「アナタハ イイコデ イルト チカイマスカ?」
「・・・・・・・」
「コンカイ スナギモ タップリ アルヨ」
「レオンシスター タノミマスヨ」
もしや寂しくて食事も咽を通らないなんて心配は全くの無用だったようです…。このあと、REONシスターさんは、ホテルのおねえさんに尻尾振って
かけて行きました…。社長と秘書は、なんだか課長に見捨てられた気分で
飛行機で飛び立ったのでありました・・・。明日に続く・・・。
課長の気持ちは、尻尾を見ればすぐわかります。
↓ いたいた、88位! これでお土産減ったかも?と思った人~! ポチッ ♪














