5/19日
約2ヶ月ぶりに、動物病院に行って来ました。
連れて行ったのはリマとびん子です。
リマは甲状腺機能亢進症の薬を飲んでいるので、量が適切か、
びん子は右目の結膜炎が良くならず、
しかし、確定診断のための組織検査はしないことにしたので(
現状をみて欲しくて、一緒に連れて行きました。
かかりつけの病院は車で40分、
近くにも動物病院はあるのに、
長年のお付き合いでこちらの事情も分かっており、
更に愛護活動に理解があって、
動物病院は自由診療です。
保険にも入っていない身としては正直怖くて、とても知らない病院には行けません。
薬や腎不全の猫用の輸液材を出して貰うために大体月一位の頻度で
3/14日が最終なので2ヶ月と5日ぶりです。
これは今までで最長かもしれません。
4~5月は犬の狂犬病の予防注射で混み合うのを見越して、
リマの血液検査の結果は良好でした。
体重も300g増えて3.6kgです。
最悪だった7カ月前に比べると1kg近く増えて、
夜同じ部屋に寝ているので、状態を把握出来るので安心です。
庭猫の時はそれが出来ず、あと数日受診が遅れれば命を落としたかもしれません。
検査の結果が良かったので、もう少し薬を減量できないか
相談してみました。
(数値が)正常範囲内に治まればいいんですよね?と。
しかし主治医の答えは、正常の更に前半に位置する事が推奨され、
出来るかもしれない
とも言われましたが、そうなればまた、
と、咄嗟にその辺の計算は頭の中で巡らせます。
次にびん子の目を診てもらいました。
状態としては粘膜のリンパ腫の可能性を指摘された2ヶ月前とほぼ同じ。
現状はプレドニゾロン(5)1錠と1/
1/2錠を2日位続けると悪化してしまう。目薬ではなく、
他に身体症状がないという、今の状態がいつまで続けばリンパ腫は否定されますか?
と
確定診断の為の検査を断っておきながら、リンパ腫でない事を願う私は質問しました。
う~ん
悪性度にもよるし。
リンパ腫には(対症療法とはいえ)ステロイドがよく効くからね。
びん子ちゃんのは(もし、リンパ腫だとしたら)
でもいずれステロイドが効かなくなる時がくるかもしれない(
プレドニゾロンは出来れば1/2錠が望ましいが…
と。
ステロイドは糖尿病などの副作用もあります。
しかし、減らす事でリンパ腫(もしそうだとしたら)
仮にそうではない
としても減薬で明らかに目の状態は悪くなっています。
びん子は13才です。
副作用の心配をするより、日々の生活を大事にすることにします。
これも現状維持。様子見で。
ハスキー、バオ、花は診察無しで薬のみ処方してもらいました。
腎不全のハスキーは前回の血液検査から2ヶ月以上経っています。
元気、食欲あるので、悪くはなっていないと思われます。
検査結果が良くても悪くても、やることは変わりませんから
猫に負担をかけてまでする必要がない
と言うことになります。
AIDSキャリアで、
時々抗生剤を変えたり、
以前AIDSキャリアではありませんでしたが、
命に別状がないからと、あまり気に止めないでいたら、
因果関係は分かりまませんが、
ちゃんと対応するべきだった
と、馴れていて治療できる子だっただけに悔やまれました。
その反省から、バオの場合は放置しないようにしています。
ただし、全くゼロには出来ません。
悪化させない
を目標にしています。
青洟にせよ、軟便にせよ
正常に固執すると、しょっちゅう病院通いをすることになり、
この位はいいか…
という線引きも必要と思っています。
花は口内炎です。
このところ口を痛がる事が増えていました。どうしても感染が起きてしまうのです。
前足の汚れ具合で涎が増えているのも分かります。
出来るだけ、長期のステロイドは使わない方針です。
短期のステロイドを月に2~3回
状態により2週間効果のある抗生剤コンベニアを年に数回打ちます。
今回は3匹連れて行くのが大変だったので注射器に詰めてもらい、家で私が打ちました。
コンベニアは優れものです。
薬を飲ませる事が難しい子なだけに、
3日位で効いてきました。
痛みが治まったところで重曹水をシリンジで入れる療法も再開しました。
嬉しい事に、何もしていないスバルの口内炎が今は落ち着いて、
顔つきも良くなりました。
料金に診察料は一切入らず、
これで2ヶ月分位でしょうか。
きっちり計算して処方して貰っている訳ではないので、
輸液の針(翼状針、ピンク針)などは箱単位で購入しているので、
薬価や検査も愛護価格にして貰っているので、
高度医療や難しい病気の治療はしてやれませんが、この程度の医療で健康が維持できるのであれば…
と思っています。
とは言うものの、年金生活の身には堪えます。








