最近blogに登場した猫たちの今を

お伝えします 

ラブ

 

手術済みの診断書を書いて貰えず、マンションへの入居が危ぶまれていたラブちゃんは、知り合いの獣医師の診察を受け、無事に引っ越しが完了したようです。

Oさんからお手紙と写真が届きました。

 

 

引っ越し、無事に済みました。

最初はラブちゃん、鳴いてばかりでどうしようか?

と思いましたが、4~5日で馴れてくれました。

 

今ではご飯も良く食べてくれます。

少しストレスを感じていたのかもしれません。隣にいるのは片目の見えないレオンです。

2人ともとっても仲良しです。

 

しっかりもののレオンとお坊っちゃまのラブ、とても愛おしいです。

 

環境が変わると猫はナーバスになりますよね。

逃走などのアクシデントの危険性も増しますが上手く切り抜けて良かったです。

これからもレオくんとの楽しいにゃん生が続きますように。

 

 

 

 


リク

 

 2017年5月

次郎からリクになり、新たな生活をスタートさせたリクは15才になり、

モモンガのグリ

弟分のムギの3匹で仲良く暮らしています。

 

2年前

事情があって飼えなくなった5才の男の子を引き取りました。

初めはリクが受け入れるか、心配でしたが4~5日で馴れ、朝晩追いかけっこをしています。

 

モモンガとリクは鼻と鼻をくっ付けあったりしています。

 

リクは優しく、ムギも温厚で、リクには絶対に逆らわないので、上手くいっているのでしょう。

 

 

 

 

 

ムギちゃんは年齢も境遇も、かつてのリクに良く似ています。

そう言えば、ムギちゃんの毛色はナナオに似ていますね。

 

環境変化に伴うストレスで、体重が激減したリクに、優しく寄り添ってくれたナナオを思い出したのでしょうか?

 

 

ナナオ


デカちゃんがいなくなって1ヶ月は夜中ずっと鳴いていました。うちに来た時よりうるさかった位です。

 

最近はもう落ち着いて、ひとりを受け入れたんだと思います

 

私には見えないけど、多分しばらくデカちゃんは側にいて、ナナオには見えていたのかなと思います。

そんな感じの行動していました。

 


 

 

 

猫部屋でもK家に行ってからも、ナナオとデカちゃんはずっと一緒でした。

 

寂しかったんだね。

でもお別れはいつか必ずやってくるものです。

14才になったナナオくんの日々が穏やかに続きますように~

 

 

ところで

デカちゃん、ナナオ、リクには不思議な因縁が有ることに気がつきました。

 

猫部屋生活も丸4年

小さかった子猫は巨体となり、他の猫達を圧倒するようになりました。

 

猫部屋育ちの北杜(後のデカシロ)は他の世界を知りません。

井の中の蛙状態で、怖いもの知らずです。

 

 

振る舞いがだんだんジャイアン化していくにつれ、

他の猫や本にゃんの為に、終の棲家を探してあげなければ

と真剣に考えるようになりました。

 

しかし、北杜は重いので会場に連れて行くのは容易ではありません。

 

会場でYさんに出会った時

この人に北杜を託せたら…

と、心の中で白羽の矢が立ちました。

 

写真を見せて北杜の生い立ちを話し、一度会っては貰えないだろうか?

と持ち掛け、その日のうちに実現しました。

こんな手法(会場で話を持ち掛け、家に連れてくる)をしょっちゅう使うのか?

と言えばそうではなく、後にも先にもその時一度だけでした。

まるで運命の糸に操られたかのようなその日の行動も、後から思えば不思議です。

 

北杜に会って貰いながら、ふと次郎(後のリク)の事が頭に浮かびました。

Yさんのお気持ち次第ですがこの際、過適応の北杜より適応障害を起こしている次郎の方を優先したい

と思いました。

 

Yさんに事情を話すと、次郎の受け入れを承諾してくれました。

 

その1年後、北杜は「この子に一目惚れした!」というKさんに出逢い、ナナオと共に迎えられる事になったのです。

 

八方丸く収まる

とはこの事です。

 

blogを書きながら、当時を振り返り、不思議なご縁を感じてしまいました。

 

 

猫部屋時代のまだ北杜だった頃です。

 

初めての猫草にみな大興奮!

暫く遊んだあとも北杜は猫草の前に陣取り、近づこうとする猫たちを追い払っています。

 

 

K家のデカちゃんになってからは

とても優しい子だったそうです。

 

猫部屋では生存競争が激しかったからね。これも環境のなせる技です。

動画に映っている猫たちのほとんどはデカちゃんと同じく、お空に帰って行きました。

デカちゃん、お空でお父さん、お母さん、ナナオくんを見守っててね!