毎年やってくる12月ですが、時間が倍速で過ぎ去り せき立てられるような気がして、苦手です。
元々ハレの日は苦手で、何もない日が好きです。
子どもの頃はともかく、自分が準備の主体者となってからは、
要領の悪い私は 気ばかり焦って、思うようにコトが進みません。
結局問題は先送りとなり、新しい年に雪崩れ込みます。
きっと私は人生の最期もこんな感じで「あれもこれも、
と想像してしまいます。
他の事はともかく、猫たちに関しては それではいけない。 路頭に迷わせない手立てを講じないと…
とは思っています。
さしあたり、今気がかりな事は
庭の箱猫になってしまったびん子の事です。
日中たまに庭にいるのを見かける時もありますが、
にゃあにゃあ鳴いて存在をアピールする時もありますが、
たまにタイミングよく捕まる時があって、
抱いている間は守られているので、気を許して、
いつまでもそうしている訳にもいかず、
リビングを開放した時からびん子に目を付け、
なんなんでしょうかねぇ~![]()
夜に缶詰めをあげ、ホカロンを替える時に 箱に手を入れ撫でてやると、嬉しそうに頭を擦り付けてきます。
そんなびん子が不憫です。友達もいなくなりました。
さぁ~
どうする?ビン子
選択肢はひとつ。
猫部屋1で、リマと同居するしかありませんが…
リマは独占欲が強く、庭の女王だった頃は、
といっても、びん子しかいなく、正確には、
ただ、あの頃リマは病気(甲状腺機能亢進症)を患っていて、
治療の結果、今は精神的に落ち着いて、以前より筋力がつき、
狭い部屋であんなの(リマ)と顔を付き合わせる位なら、
というでしょうか?
確かに手を入れると、ホカロン2個入れた箱の中は、
病気の猫たちに手の掛かる現状、
もうひとつ 持ち越した案件
それは…
度々登場する「猫の捨て場所」にいる一匹の
猫の事です。
その場所は20年以上に渡り、餌やりさんと連携し、
その数は子猫、成猫合わせて、優に200匹は越えています。
我が家の残留組の中でも、びん子、スバル、
最近は捨てられる猫の数は減ってきましたが、
どこからか流れてきたりして、常時7~10匹位はいるようです。
餌やりさんも私同様、高齢になってきました。
餌やりさんのお家にも病気など、
動物は最期の看取りが大変です。
(それは人間も同じでしょうが)
だから、高齢者には高齢の猫を…
という訳にはいかないのです。
そんな状況で1年ほど前から住み着いた猫が、
お見知りおきを❣
まだ若いし、本猫のためにも、また、
とは言え、既に自分達の譲渡会は終了したので、
外にいる猫を室内飼いに適応させるには それなりの時間が必要です。
たかが、一匹と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
外では馴れていても、中に入れると問題が発覚し、結果「
餌やりさんは、「そんな時は戻していいよ」と言ってくれますが、
ケージから逃げられ、捕まらないので、
保護、譲渡から一旦退いた私の腰は重くなり、
当面、問題はないから…
と餌やりさんも言ってくれるので、
先延ばしにする理由は幾らでも思い付く昨今です。
年が明けたら考えます。









