20日 金曜日

今年最後の通院です。(そう願いたいです)

 

連れて行ったのは、リマです。

 

抗甲状腺機能の薬 チロブロックを1/2錠から1錠にして1ヶ月です。

 

体重は 前回と変わらず2.92kg

です。少食ですからね。

でも 初診時に比べたら、随分毛づやがよくなりました。

 

血液検査の結果は、問題のトータルT4が10.6→1.1と正常値になり、腎機能、肝機能問題なし。

 

貧血も白血球の上昇もなく、ほぼ黒字だけの検査表は暫くぶりで見ました。ニコニコ

 

 

最近は赤字青字の数値が並ぶカラフルな結果表ばかりを見慣れていたので悲しい

 

さて、薬は減量なるかと思ったら、現状のまま1錠との事で、内心ガッカリしました。

 

1/2錠と1錠では薬代が倍ですからね。これが終生続くとなると…

血液検査も定期的に必要だろうし、やはり慢性疾患は長い目でみるとお金が掛かります真顔

 

我が家の猫たちは全て保護猫扱いにしてくれて(飼い猫と保護猫では、若干料金が違います)診察料はなく、検査や薬代のみで、他の病院と比べたら安い方だとは思いますが、

自分の医療費と比べると桁違い、ですね。真顔

 

 

年末年始はお休みになるので ジャムとハスキーのための輸液剤も大量に仕入れました。

何しろソルラクトは2日で1パックなくなるし、針もその都度替えるので、沢山必要です。

 

コバルジンも買いました。

 

本猫は連れて行きません。

 

ジャムは現在 体重2kg 

吹けば飛ぶような身体でユラユラしながら歩いています。

血液検査の結果次第でこちらのやることが変わる訳ではありません

 

そんな状態なのに、ジャムは最近とても食欲があります。

 

疲れてしまうのか、一度にたくさん食べられないので、何回もに分けています。

一生懸命食べてる割には、お皿の物が減っていかないな~

という印象ですが。

 

その都度、残り物にあずかろうとハイエナのように待ち受け、隙あらば、手を出そうとする常連(力丸、ピンキー、楓、ウノ)を追い払わなければなりません。

 

少しだけ残ったお皿をピカピカに舐めあげる様子はいじらしいネガティブ

 

あなた達にも 病気になったらあげるからね

と言って聞かせます。

 

我が家のチュールは薬味です笑

 

 

枯れ木のようなジャムですが、飄々としていて、少しも辛さを感じさせません。

 

「見て見て!なんて可愛いんだろう❣」と日に何度も夫と話し合っています。

猫の可愛いさは各々ですが、こんな感じの可愛い子は初めてです。

 

ジャムの可愛さは独特です。

 

あのまま猫部屋にいたら、ジャムの可愛さには気がつかないまま 別れの時がきたかもしれません。

 

5月、腎不全が悪化して、6月16日の15才の誕生日は迎えられないかもしれない

と思った時もありますが、どうやら年が越せそうです。ニコニコ

 

 

一方

ハスキーは補液を始めて2週間経ちました。

隠れはするものの逃げてもムダと思ったのか、見つかると抵抗しなくなりました。

金縛りの時間も短くなっています。

 

今回のハスキーの行動をみて、

猫は大体2週間すると環境に馴れてくる ということで、トライアル期間を2週間にしているのも納得いきました。

学習期間として、せめてその位は必要だということです。

 

補液は毎日ほぼ決まった時間にやるので、毎回隠れる場所を探しています。

 

一度 捕まった場所は危険地帯と認識していて、避けようとします。

 

だんだん隠れる場所がなくなり重複する場所もでてきました。

ハスキーの身になると、一寸可哀想です。無気力

 

 

ただ、出来れば、捕まった時に大量におしっこするのはやめて欲しいなぁ~

と思いますね。

 

補液の前にトイレに行って貰えると有難いんだけどなぁ~

 

 

捕まったとたん、張つめていた気持ちが緩むんでしょうね。

 

治療の効果については不明ですが、以前より嗜好性の高い物をやってるせいか、今のところ割りと食べています。

 

以前は鳴いて「くれ、くれ!」アピールしていましたが、今は鳴かなくなりました。

 

鳴かなくても先回りして「食え、食え!」と美味しい物が目の前に出されるせいなのか、病状が進んでいるせいか…

その辺はあまり、考えないことにします。