人が好きな猫、猫が好きな猫、人も猫も両方好き!

と色々です。

 

お互いの距離感はこちらの接し方によっても違ってきます。

 

10年以上も猫部屋1の閉鎖部屋で暮らしてきたジャムは、今ではすっかりリビング猫になりました。

 

腎不全の治療で毎日の補液、給餌(やっぱり始めてしまいましたネガティブ)の他に、最近はくしゃみをし出したので一日二回の投薬もあります。

 

そういった諸々の関わりも影響し、ジャムと私たちの距離は近くなりました。

 

どこで過ごすかはジャム本人の意思に任せています。

 

出て行きたい

といえば、ドアを開けてやります。

 

最初は治療が終われば仲間の所に帰っていたのが、近頃では殆ど出て行かなくなりました。

 

自ら甘えてくることはありませんが、すっかりリビングが気に入ったようです。

 

 

 

ここでは自分が明らかに特別扱いされている事を理解し、毎朝焼き鰹をおねだりしますウインク

「世の中にこんな旨い物があるなんて知らなかったよ!」

とでもいうように。

 

 

しらばっくれて他の物を出すと「違う!それじゃない!分かっているんでしょ⁉」と言いたげに、啼きながら大きな目でひたむきに見つめ続けます。

 

夫か私が常に横たわり、休む暇のない働き物のソファーにいつも寝そべっています。

 

グリーンの大きな目は年を重ねても魅力的です照れ

 

 

補液の準備が整うと、ソファー以外の場所にいても、訓練された犬のように、ヒョイと飛び乗り「さ~どうぞ!」とでも言うようにふせの体位を整える事もあります。

 

 

今更ながら「ジャムってこんなに可愛い子だったんだ😆」

と、夫と話し合っています。

 

猫と猫の距離より私たちとの距離の方が断然近くなったようです。

 

腎不全で余命も限られてきた今、こうして傍にいる時間がとれたのは嬉しいのですが、ジャムを慕うハスキーが寂しそうです。ショボーン

 

 

ネコ部屋1がフリーになってから、リビング猫になるまで、ハスキーは追っかけのようにジャムの傍にいました。

 

猫部屋1では一番の長老だったジャムの傍にはスバルやマックも寄ってきて、案外人(猫)望があったようです。

 

 

日中は各々別の場所で過ごしても夜はひんやりした浴室の床に横たわり、一緒に過ごすのが日課になっていました。(夏の夜の短い逢瀬)

 

 

朝6時、夫の起床を待ってドアを開けてもらい、再びリビング猫に早変わりします。

 

でも昨日の夜、ジャムはハスキーをすっぽかしました。

 

「行かなくていいの?ハスキー待ってるよ⁉」

と言いましたが、知らんふりしています。

 

ハスキーの傍らに黒猫マックがいてくれたので少し慰められました

 

 

喧嘩の場合は仲裁に入れますが、仲良くさせるのは難しいですね

今までは気にも止めなかった事が時間が出来て色々目に付くようになりました。

 

寮母はどうも片思いの子に感情移入しがちで、ひとり気を揉んでいます不安