8月29日
チビミーがお空に旅立ちました。
大好きな銀次を初めとする、レオンや兄妹のたまミーや茶シー、
かいがいしくレオンを舐めてやる在りし日のチビみー
これは昨年10月、ミーとほぼ同年齢で旅立ったマミーです。

一目瞭然、持てる生命力を全て使い果たして天寿を全うした
と納得のいくものでした。
それに比べ、チビミーは毛づやもよく、2kgの小柄な身体は、
歯がないので、口の中を見ればわかりますが。。。
突然死でもない限り、殆どの場合終末期には、
それがミーの場合、目も口もキレイで全く臭いがしないのです。
本当に寿命なの?
まだ生きられるんじゃないの?
と本にゃんに聞きたい位です。
レオンの体温がが熱っぽく感じられたのに比べ、
偶然エアコンがあたる場所に居場所を定めていました。
猫は時々お気に入りの場所を変えますが、
良かれと思い、古くなった敷物を替えたとたん、
みーの場合も籠ごと別の場所に移動させたら寄り付かなくなりまし
「元の場所に戻して」
せめてもの気遣いでフリースに変えると「それも気に入らない」
食が細くなったチビミーに実は1日20CC位の給餌と週一位の補
やらないつもり
と言いつつ、やっぱり全然何もしない
というのは辛いのです。
ミーもイヤイヤながらも受け入れていました。
それが8月23日を境に頑として拒否するようになりました。
食べ物を入れれば舌で押し出すし、補液の最中も暴れるので、
明らかな治療拒否です。
これがまだ若く、回復が望めるのであれば、
仮に原因が分かり、治療方針がたったとしても、
24日以降は補液も給餌も止め、
というのが、私の言い分です。
意識障害をおこしているのか?
室内をうろうろしながら、
それも27日以降は聞かれなくなりました。
27日午後、庭に面したサッシを開けた隙にさ~
と出てしまいました。
庭にでるのは何ヵ月ぶりでしょう。
躊躇なく、とても自然な感じでした。
一瞬焦りましたが、見守っていると夏草の茂るデッキの上を歩いた後で水を少し飲み、気が済んだようにまた室内に戻りました。
終末期に殆ど動かない子もいれば、ふらふら歩き回る子もいます。
レオンは前者でみーは後者でした。
8月29日2時45分 短い痙攣の後で18歳のニャン生を終えました。
脱水で眼窩はくぼんでいましたが、特有の臭いはなく、抱いたら柔らかくて小さくて、子猫のようでした。
保護猫名簿 220番 チビみー
享年18歳4ヶ月







