その1 給水器
 
猫は好奇心の強い生き物です。
子猫ときたら、動く物は何でも玩具にしたがります
 
数年前、以前から興味のあった自動給水器が安売りしていたので買ってみました。
スイッチを入れると、当時いた子猫たちがわらわらと寄ってきて、おっかなびっくり手を出し、ついには水遊びを始めました。
 
いつも目の届く所にいる訳ではないし、コード付きの電気製品なので、危険を感じて早々にお蔵入りとなってしまいました。爆笑
 
* それがこの度ジャムの件で、日の目を見ることになったわけですニコニコ
 

 この子たちにも全員新しい家族が出来て、この度の「同窓会」にはみんな参加してくれましたよウインク
 
その2 夏の夜の訪問者
 
 
深夜の缶詰タイム、いつものように階段にたむろしてその時を待っていた猫たちの前を何やらぶ~ンと横切りました。
 
視線の先にいた謎の物体は。。。
 
 
外猫の餌やりの為に開けた玄関から舞い込んだトンボでした。
 
峨やカナブンなら分かるけど、夜のトンボなんて初めてです。
その後脚立に乗って無事「確保‼」
猫たちの餌食になる前に逃がしてやりました。
 
8月の熱帯夜、トンボは闇の中に消えていきました。

 

 

 

その3 外に出たい❕
 
 
7~8ヶ月まで外で暮らしていた桜は外が気になって仕方がありません。
この外への執着が後にとんでも無いことになろうとは、その時は予想もしていませんでした悲しい
 
そのお話はいつかまた…