トライアルがうまく行かず戻ってきたモモは、そのまま他の子と大部屋(現在の猫部屋1)で暮らしていましたが、成長するに従い、気難しくなっていきました。
 

子猫の頃は屈託なく一緒に遊んでいたのが、次第に他の猫を避けるようになり、フレンドリーに近づく猫に対し威嚇するようになりました。

隙間に入り込むなどして、自分から他の猫を避ける様子もみられます。

他のエリアも猫だらけで、新参者を誰もが歓迎するとは思えません
今いる同年齢の子たちとさえ、上手くいかないモモが、新メンバーとは更に難しいでしょう。

今はシニアになった猫部屋1のメンバーも当時はモモと同じ2012年の残留組で、若い家庭内ノラでした。

リビングは他のエリアに比べて目が届きますが、危険物がたくさんあります。

ここは猫嫌いになってしまったモモの意思を尊重して、独り部屋を用意してあげるのが良さそうです。

となれば、猫がいない部屋は物置き兼私の寝室か夫の寝室しかありません。
私の寝室は北向きで、いつもシャッターを下ろしています。(基本、物置きなので)
正直、寝るとき位は猫に煩わされずゆっくり眠りたいものです。ニコニコ
 

和室は多目的室なので、ダメです。



対して夫の部屋は南向きの明るい部屋で、夜しか使われないのは勿体ない話です。

そこでモモとの同居をお願いしてみたら、案外あっさり承諾して貰えました。

 

 

やっぱり高い所が好き❣

得意になってるけど、降りるほうが難しいのよ!

 


その後、色々大変さを訴えられましたが、「いまさら行くところがないから。性格の悪い側室だと思って、我慢して…」の一点張りで押し通しました。

そして、分かった事がありました。
夫が「モモは耳が聞こえない」と言うのです不安

そう言われて見ると、確かに物音に反応しません。

掃除機をかけていても寝ています。

至近距離まで行き身体に触れると、やっとびっくりしたように頭を上げます。

大部屋にいた時は絶えずざわざわしていて、モモにだけに注意を払う事がありませんでした。

癇癪持ちや気難しさは元々の性格だとしても、耳が聞こえない事によるコミュニケーションの取りずらさも加わり、更にその性格が強化され、他の猫とうまくいかなくなったのかもしれませんショボーン

モモの障害の第一発見者?である夫は不憫に思えたようで、その後は何かにつけて「仕方ない。耳が聞こえないんだから…」と寛大になりました。

長く一緒にいれば、情も湧くというものですニコニコ

 

 

 

冬場は温かいのも好き❣ 豆炭アンカ2個ゲット‼

3才下のマヤはいつもビクビクしていて苛められっ子でした。

モモもひとりでは寂しそうにみえたので、友達として送り込みました。

モモは絶対権力者でマヤは服従タイプなので、近ず離れず2匹の相性は良さそうですウインク

 

 

 

子猫の頃のマヤ 4匹で保護されて、1匹だけ残留になりました悲しい

 

 

こんな写真しか撮れません悲しい

 

時には一緒に(❁´◡`❁)

 

少し余裕ができたので、モモと触れ合う時間を増やしています。時間決めで部屋から出しても

以前のようにビクビクせず探索していますが、疲れるのかすぐに部屋に戻りたがります。