トライアルがうまく行かず戻ってきたモモは、
子猫の頃は屈託なく一緒に遊んでいたのが、
隙間に入り込むなどして、自分から他の猫を避ける様子もみられます。
他のエリアも猫だらけで、新参者を誰もが歓迎するとは思えません
今いる同年齢の子たちとさえ、
今はシニアになった猫部屋1のメンバーも当時はモモと同じ201
リビングは他のエリアに比べて目が届きますが、
ここは猫嫌いになってしまったモモの意思を尊重して、
となれば、
私の寝室は北向きで、いつもシャッターを下ろしています。(
正直、寝るとき位は猫に煩わされずゆっくり眠りたいものです。![]()
和室は多目的室なので、ダメです。
対して夫の部屋は南向きの明るい部屋で、
そこでモモとの同居をお願いしてみたら、
やっぱり高い所が好き❣
得意になってるけど、降りるほうが難しいのよ!
その後、色々大変さを訴えられましたが、「
そして、分かった事がありました。
夫が「モモは耳が聞こえない」と言うのです![]()
そう言われて見ると、確かに物音に反応しません。
掃除機をかけていても寝ています。
至近距離まで行き身体に触れると、やっとびっくりしたように頭を上げます。
大部屋にいた時は絶えずざわざわしていて、
癇癪持ちや気難しさは元々の性格だとしても、![]()
モモの障害の第一発見者?である夫は不憫に思えたようで、
長く一緒にいれば、情も湧くというものです![]()
冬場は温かいのも好き❣ 豆炭アンカ2個ゲット‼
3才下のマヤはいつもビクビクしていて苛められっ子でした。
モモもひとりでは寂しそうにみえたので、
モモは絶対権力者でマヤは服従タイプなので、![]()
子猫の頃のマヤ 4匹で保護されて、1匹だけ残留になりました![]()
こんな写真しか撮れません![]()
時には一緒に(❁´◡`❁)
少し余裕ができたので、モモと触れ合う時間を増やしています。時間決めで部屋から出しても
以前のようにビクビクせず探索していますが、疲れるのかすぐに部屋に戻りたがります。









