「自分には『愛』が足りない」と感じるあなたへ
こんにちは♪
鎌.田みかんです。
『愛』に溢れている人ってどんな人だと思いますか?
愛の表現方法ってたくさんある。
例えば、
抱きしめること。
手を貸すこと。
手を貸されること。
見守ること。
見守られること。
突き放すこと。
笑うこと。
怒ること。
悲しむこと。
料理を作ること。
ご飯を食べること。
一緒に歩くこと。
一緒に居ること。
声を掛けること。
育てること。
育てられること。
日常の中にたくさんの愛がある。
だけど、こういうのが『愛』
と、愛の表現方法だったり、愛という想いに
自分の中にイメージで持ったりしていると
そこから外れる想いや表現が愛認定されなくなったりする。
例えば、
ハグをし合ったり、何でも伝えあう、
イベントごとに集まって一緒の時間を楽しむ、
何かがあったらすぐ集まり助け合おうとする、
という姿が『家族愛』
というテーマにしているドラマをよく見ていると、
こういう姿が『家族愛』と無意識に自分の中にインプットしていたりする。
そして、
それこそ『家族愛』と思い込んでいたり、
そこに憧れを抱いていたりすると、
自分のいる状況が異なっている場合、
目の前の状態の中にある愛に気づけなかったり、
満足できなかったりすることがある。
そして、
自分自身が自分の描く愛の表現をするタイプでないと
自分には『愛』が足りないと感じたりする。
でも、
相手にもんもんとする、
イラッとするという想いの中にも
もしかしたら愛は存在しているかもしれないのです。
自分の根源の感覚があり、
育つ家族の環境があり、
土地柄があり、
育つ中で体験して得た感覚があると、
愛情の示し方は本当に千差万別。
だから
表現したい感覚を素直に表現することもできる人もいる。
表現したい感覚があっても
それを素直に表現することに怖さを感じる人もいる。
愛情を表現したい気持ちに気づけてなくて、
思わず相手を傷つけてしまう人もいる。
嬉しかったこと、
悲しかったこと、
避けたいこと、
色々なことがあなたの中にあり、
愛する相手がそこにいる。
そうなったら、
その愛を伝えられるのは、あなたしかいない。
そうなったら、
あなた風で愛を表現する。
もちろん、周りの人もその人風で愛を表現している。
愛の形は人により違う。
あなたは思ったより愛されているし、
あなたは思ったより愛がある。
あなたの中でイメージしている愛を壊してみると、
相手の愛、あなたの愛が見えてくるかもしれません。
実は、愛に溢れたあなただったりするのです。
メルマガを始めました☆
『自分らしく幸せな生き方』へ♪
そんな想いから発信していきます☆
そしてセッションなどのお知らせも
メルマガを通してご案内せさせていただく予定です。
よろしければご登録くださいね♪
登録はコチラ