『意識の覚醒瞑想会』のご案内♪
人は常に成長しています。
私も、特に数年前から
「自分らしく幸せに生きること」を意識するようになり、
エネルギー的、内面的に要らなくなったものを手放すことで、
自分の変化を感じていました。
でも、この春先くらいから、
(特にGWあたり)今までとは何か次元が違うような、
とても大きな変容が起きたような気がします。
何がどんなふうに変わったかというと、
すでにその状態に適応していて説明できないのですが、
それは、まさに今までとは違った次元で
「自分」が目覚めたような感覚なのかもしれません。
自分や人生の捉え方が大きく変わり、
それに伴い現実も大きく変容しました。
それは、いくつかの要因が良い状態に作用しあって
起きたような気もします。
その一つが、今まで何度かご紹介させていただいた瞑想法。
この瞑想会に参加して最初の数回は、
瞑想時に今までとは違う感覚になると感じつつ、
日常に活かしきれずにいました。
でも、とにかくその瞑想を日々の生活に取り入れてみたところ、
日常のある瞬間、「あれ?」という感覚になったのです。
言葉で説明することも、理解することも少し難しいかもしれません。
なぜなら、体感することで「目覚め」に繋がるからです。
日々の目の前のこと、起きる出来事に囚われたり、
自分の中に上手く進まない原因を見つけて解消して進むのではなく、
すでに自由だったこと、
すでに豊かであったこと、
すでに幸せであったこと、
に気づかれるかもしれません。
当初三浦で行われていたこの瞑想会ですが、
5月より、東京でも第1回目が開催されていて、
次回は6月30日に行われるようです![]()
(私も参加予定です)
ピン
と来られた方、
「自分」を目覚めて生きたい方、
ちょっぴり長いですが、下記を読んでみてくださいね![]()
◆ ◆ ◆
定期的に、あるいは不定期にでも、マインドを休ませて、
ただ在るという状態にくつろいでいくということは、
短く、そして長い人生にとっても最も大切なことの
ひとつなのかもしれません。
なぜならマインドがうるさく活性しているときに、
意識がbeingに成熟することは難しいからです。
波が静まったとき、透明な海の中に見えるものがあるでしょう。
タイミングの合う方とお会いすることを楽しみにしています。
案内と申し込みフォームは下部にあります。
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意識の覚醒瞑想会 東京初級クラス 第2回
~終わりのない旅が終わる「道」のはじまり~
6月30日(土)13時~17時
イモ虫は蝶になることを知っているのでしょうか?
それとも知らないのでしょうか?
イモ虫は、蝶になる前に、サナギになります。
しかし、
イモ虫はサナギになることが怖くて、
大きいイモ虫になろうって思わないですよね(笑)
ほとんどの人は、生まれてから子供の時期に、
家族との関係性、社会との関わり、教育などによって、
トラウマや制限的観念を積もり積もらせてしまい、
本来の自己、無限の可能性や選択肢を見失ってしまいます。
気付けば、イモ虫社会の中でより大きな、より立派な、
他の誰かが望むようなイモ虫になろうとしてしまいます。
そして、
そのことにすらまったく気づいていないのかもしれません。
もちろん大きいイモ虫になろうとして
頑張って生きる時期は誰にでもあるでしょう。
より能力を高め、満たしていくことも大切なことです。
あるいは、大きいイモ虫にはなれないなぁと
自信をなくし落ち込むときもあるでしょう。
しかし、
私たちは問題を解決する旅をし続けているのかもしれません。
問題を解決することで、一瞬でしかない達成感や幸せ感を、
味わっていたのかもしれません。
または、満たされない何かを埋め合わせしようとして、
大きいイモ虫になろうと頑張っていたのかもしれません。
いったいその延長線上に何があるのでしょう?
どこに辿り着くのでしょうか?
いつ辿り着くのでしょうか?
メーテルリンクの「青い鳥」では、
チルチルとミチルが青い鳥を探しに旅に出かけます。
「思い出の国」「未来の王国」などを探しまわっても、
どこにも青い鳥は見つけることができませんでした。
長い旅のあと、自分たちの家に帰ってきたときに、
すべては夢だったことに気づきます。そして、
青い鳥(幸せ)は家で飼っていたキジだったことを知るのです。
この瞑想会では集中力を養うこと、
心を落ち着かせること、潜在能力を開くことを
目的にしているわけではありません。
なにかを「する」ことではなく、
ゴールからはじめます。
といってもゴールや目的はありません。
すでにそこにあるからです。
「する」ことから、「在る」ことへ。
「対象」から、「無対象」へ。
することではなく、ただ在ることが、
本来の自己を目覚めさせます。
覚醒とは、人によって様々な意味づけをされていますが、
ここではマインドを超えた本来の自己そのものの目覚め、
そして、思考や思い込み、概念や因果関係などの
幻想や囚われから目覚めるといった意味で使っています。
エゴやマインドとの自己同一化からはなれ、
本来の自己が目覚めてくるにつれて、
自然と現れる世界、起こってくる世界が変わってきます。
なぜなら本来の自己は何かを満たす必要がないからです。
問題はそもそも存在しません。
問題を創りだし、解決し続けている
終わりのない旅を終わらす道のはじまりです。
また、瞑想会では覚醒した意識の共鳴が起こる、
目覚めと浄化のエネルギーワークも少しします。
それは、私が「それ(空、無我、無条件の愛などの意識)」
で在ることで、自然とつながって共鳴が起こります。
思考が静まって、マインドの背後にいつも在る、空、無我、
無条件の愛などと呼ばれているものへと誘われます。
個々によって体験は違うと思いますが、
その場にいる人全員の「それ」の意識が活性化されます。
あなたはただ「それ」で在ること、
そしてマインドが落ちていることを
「それ」自身が体験することになるでしょう。
それは、一切の悩み、問題、葛藤などが存在しない、
すべてから解放されている完全に自由なスペースであり、
二元性を超えた、気づきそのもの、ハートそのもの
でもあります。
共鳴が起こり、マインドを超えた「それ」でただ在ることで、
瞑想も深まり、覚醒がすすんでいくでしょう。
そして、瞑想会が終わるころには、
チルチルとミチルのように夢から目覚め、
自分は蝶だったと知ることになるでしょう。
「イモ虫が終末と思うその形体を
救世主は蝶と名付けた。」
イリュージョン / リチャード・バック
●覚醒瞑想会に参加頂いた方の感想
覚醒している状態なんて自分には想像できなかった。しかしこ
の瞑想会に参加して覚醒というものがとても身近に感じること
ができた。それは本当は誰でも体験できるものだったから。
そしてその時の自分は想像できないほど、おだやかで、何にも
とらわれていなかった。本来の自分がそこに在った。この瞑想
会はすごい。
和知美恵さん
今までいかに思考に囚われてきたのかに気づくことができてよ
かったです。
H.Kさん
瞑想法でも、Doingの中で完結してしまっているものが多
く、それでは二元性から抜け出せずに、精神的意識の覚醒には
いかないのではないかと今まで何となく感じていましたが、
この瞑想会で方向性がしっくりとくるのをはっきりと気づきま
した。言葉での説明もわかりやすく、腑に落ちることが多くあ
りました。
K.Aさん
「覚醒」というと何か特別な新しいスピリチュアルな能力が身
に付くというイメージでしたが、そんなことはまったくなく、
結局重要なのは「自分」だということが実体感として理解でき
ました。
K.Zさん
これまで数々の瞑想法を実践してきたが、「今にある」という
感覚を、短時間の瞑想で実感できたこと。そして、より現実が
リアル感を増して認識できたことに驚いた。瞑想後の安定感の
違いは歴然だった。そして、一貫して伝えてくださっていたこ
とが覚醒した意識状態(本来の自由な意識)は、誰か絶対的な
神や正しい答えを外に求めるのではなく、すべての拠り所は自
分自身である。ということを実感できるように指導してくださ
っていた点が、とても印象的だった。
M.Sさん
●プロフィール
ひろたけおさむ / アウェイクナー
不自由から逃れようと偽りの自由を生きてきたことに気付いた
ときから、本当に自由な人生への道がスタートする。経営コン
サルティング会社など複数の会社を経営後、自身の経験から、
覚醒瞑想会、アウェイクニングリトリート、エネルギーワーク
を通して、本来の自己として生きる上での、選択肢や可能性が
広がるサポート、そして「目覚め」のガイドをしている。
無意識にブレーキを踏んでしまっている主な要因の、生まれた
ときのトラウマと子供のころの傷ついた自分を解消するエネル
ギーワークの実績は4年間で7000回を超え、関東、関西を
中心に日本全国だけでなく、ヨーロッパやオーストラリアにも
静かに広がっている。瞑想と合気道の実践者でもある。
海と山に囲まれた自然の中で、起こるがままに人生を楽しんで
いる。趣味は、美食、ワイン、旅、温泉。
クライアントには、複数の会社を経営するビジネスオーナー、
カウンセラー、コーチ、ベストセラー作家、NLPトレーナー、
経営コンサルタント、医師、教師、アーティスト、ヒーラー、
ボディワーカー、瞑想家など、様々な方がいます。
http://htp.jp/
●意識の覚醒瞑想会 東京初級クラス 第2回
・私とは誰なのか?
・マインドの幻想から目覚める
・地図を見ることと、じっさいに歩くことは違う
・集中、気づき、イメージ、能力開発系の瞑想と
目覚めが起こる覚醒瞑想との違い
・「すること」から「在ること」へ
・「それ(本来の自己、空、無我、無条件の愛など)」への覚醒
・覚醒瞑想
・アウェイクニング共鳴エネルギーワーク
●日時
6月30日(土)12時45分受付 13時~17時
●定員
20名
●場所
東京都文京区内
お申込があった方に詳細をお知らせいたします。
●参加料金 10,000円
2回目以降参加の方は8,000円
●懇親会もあります。(自由参加、実費)
●お申込はこちらから
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=132296