待ちの姿勢が「面倒くさい」を膨らます
私は幼いころから結構な頻度でいろいろなことに
「面倒くさい」
と思っていました。
「面倒くさい」と思っても、
ちゃんと行動できる方も多いかもしれませんが、
私は「面倒くさいからいいや」
と行動しないタイプ。
まるでちびまるこちゃんのような感じ。
だから母や姉に
「若いんだから面倒くさがんのやめなさい」
とよく言われたものです![]()
ある時ふと気づくと、
何もない自分がいました。
何かに頑張ったことがない。
何も身についていない。
人との繋がりも薄い。
やりたいこともわからない。
自信のない自分。
「嫌だな。面倒くさいな。」
と思ったことを避けてこれた代わりに、
なんとなく安心するのんびりした時間を過ごしてきた代わりに、
ここにいる自信のない自分。
自分らしい世界を創っていくための時間を、
なんとなく過ごしていただけでした。
なんで面倒くさいって思うんでしょう?
例え「人生は自分によって創られていくもの」
なんて思ってたとしても、
深い部分では「きっと何とかなる」と
自分の人生に対して受け身だからなのかもしれません。
受け身の人生を続けていると
第1チャクラが弱って
『自分の人生を創っていく力』『人生を動していく力』
が育っていきません。
するとどんどん動かない自分を創って、
「面倒くさい」が増えていっちゃう。
私は待っていても何とかなりませんでした。
時に空想に浸り、時に周りを見て焦ったりしていました![]()
もし、あなたが
「面倒くさいな~。やめちゃおう」タイプの方でしたら、
ちょっと自分に問いかけてみてください。
今のままが続いても後悔はない?
「面倒くさいけどやってみた。」の連続が、
いつの間にあなたの人生を楽しくさせているかもしれません![]()