考え過ぎていたワケ
たまに
余計なことを考え過ぎ
と言われます![]()
この間、ふとなぜ考えすぎるようになったのか
わかりました。
小学校の頃、母から
あなたは本を読まないから中学に入ったら困ることになる
とよく言われました。
母の言うことは、正しかった。
そんなことあるわけないじゃん
と聞く耳を貸さなかった私に制裁が下り、
中学に入った途端成績はガタ落ち
で、
頭の悪い子街道一直線
でした。
その中で、
物事を浅くしか受け取れない自分
本質を見抜けない自分
という思いこみが出来上がりました。
高校を卒業するころ、
新しい環境になるし頑張る!
賢くならなきゃ。
思慮深い人間にならなきゃ。
と決意。
そこから余計なことを考える私は始まりました
今思ってみれば、
本質を捉える力と
考えることは別なのに・・・
苦手意識って、
曇ったフィルターを発動するものです。
自分が伝えたことが相手に通じないという出来事や、
人が言っていることの本質を受け取れないと思う出来事がなぜか
考えが足りていないから
という思いにひっついたよう。
いつからか、
「考えなきゃ」という観念が出来上がりました。
潜在的に「物事を本質的に捉えられない自分はダメ」
と、できない自分を認めなかったからこそ、
「私はしっかり考えてます
」
を無意識に主張したくなったみたいです。
改めて、
苦手意識って余計な行動パターンを生むんですね![]()