2018.12/26 レオナ29初夜ごった煮(バースデーライブ
バースデーライブ「レオナ29初夜ごった煮」終了しました!ありがとうございました!!!
1曲目は、ピアノ板橋文夫さんとデュオで Lady's blues。全くのデュオというのは3年ぶりくらいかもしれない。
毎月ずっと共演できているけど、こんなピアノ弾きもこんなタップ踏みも他に居なくて、その2人が出会ってこんなデュオができるって、ああ人生は素晴らしい\(^o^)/
2曲目からはアルトサックスの纐纈雅代さんの曲3連荘。まずは濤踏(板橋瀬尾レオナ)+雅代さん+タカダアキコさんで「天岩戸」「卑弥呼」。最後にトースティーさん入りで「カラスの結婚式」。
雅代さんの曲、好きな曲がたくさんあって、その中でも群を抜いて好きなこの三曲を。このメンバー、なにげに初めてな組み合わせでした!!
ここで休憩
二部は、まず子守唄三部作
「金の靴」作曲 今道友信さん / 演奏 濤踏+トースティー
「産褥マタニティブルーズ」 作曲 レオナ / 演奏 濤踏+トースティー+纐纈雅代
「タンロロロン」作曲 今道友信さん / 演奏 濤踏+トースティー+纐纈雅代
まず、このライブを企画したきっかけはというと!
トースティーさんと雅代さんは同じ誕生日なんですけど、その生誕祭の打ち上げでひどく酔っ払って、産褥マタニティブルーズを皆んなで熱唱したんです。その映像が残ってて、それを見て(記憶が欠けている)、これやらなきゃ〜、おっし久しぶりにバースデーライブでもすっか!っとなったわけです。
産褥のチーーーー(白目感)まじやばかったです。
三部作終わった後に、トースティーさんが
「ハー、はぁーー、フ、ふぁーーーー、ふぅぅあ、、、はぁ」
とか言い出したので、終わるはずなのに何か、事故かな、と思ってたら
「ハー、はぁーー、フ、ふぁーーーー、ふぅぅあ、、、はぁっぴばーすでーとぅーゆー」
でした。ありがとうございました。楓子が一生懸命うたってて泣きそうになりましたw
ロウソクは6本中5本はnaoくんの鼻息で消えましたw
そして、お次はタップダンサーnaoくんとのデュオ!
これもなにも決めずに。音が絡み合った!いえーい!
最後に全員で、瀬尾の曲「アルダン・マードゥル」ろうろうと勇ましく儚いこの曲が大好きでよくやっている。
夏に演った、タップダンサー5人だけのアカペラライブでも、この曲をアカペラで構成してやった。
濤踏でやり続けているこの曲を、いつかタップダンサーもいれて演りたいなと思っていたのが叶った。
チューバ高岡さんも飛び入りしてくれて、更に拡がった!アッコさんは流石だし、もう!素敵!
大団円
出会った順でいくと、
タカダアキコさんは、踊り・ダンサーの概念をぶち破ってくれた。あんなに生々しくて日常的で幻想みたいな人、他に出会ったことがない。
トースティーさん初めて見たときはぶっ飛んだなあw パフォーマンス、凄いでしょう。まじ最高です。
雅代さんの威勢の良さと振り絞るようなあのサウンドは雅代さんにしか出せない音で、これからも大切にずっと共演できたらと思っている。
瀬尾とライブをするようになってから、確実に世界が広がった。ライブ中に、おおお!!そゆことーーー???!と思ったあの瞬間は今も鮮明に覚えている。
高岡さんは、音の概念を果てなく広げてくれた。確実に多大なる影響を受けている。そういう人は多いんじゃないだろうか。娘のザリガニ釣り仲間でもある。
板橋さんは、私のジャズの概念を取っ払ってくれた、初めてやった時に、ああ、いいんだ、よっしゃーー!!!踏む!!!!と心から解放された。
これからも一本一本踏みしめて噛み締めてやっていきたいと思った。
そしてnaoくん、彼とは2人でのタップのセッションだけのライブを2/15に控えている。
naoくんとなら、これからどんどんタップセッションの概念を壊していけるんじゃないかと思っている。
今回のスペシャルゲストは娘2歳!
予想以上のいい仕事をしてて笑いました。
アッコさんと絡み始め、ステンレスボウルを頭に被せてあげたり、エアリアルティシューで登れば、高いね!高いね!と連呼したり、勿論タップもしたり、カオスでした。w
一緒に居てくれたトースティーさんの娘ちゃんともいいタッグ組んでた。気がついたら娘ちゃんのお友達も増えて更にカオスに。w
カオスカオスと言えども、この子供達はこの空間に共鳴してああなっていた、これが素晴らしい!
なんで今回スペシャルゲストにしたかって、今回は子守の都合がつかなかったので、えい!うろちょろさせちゃえ!となった訳です。
普段は、ツアーには連れてくけど、都内近郊ライブに連れてくことはあまりありません。客では行きますが。
目の前でいろんなことが起きてて、それに身体が反応するのも興奮するのも、すごく自然なことですよね。
子供のうちから、ライブだからって黙らせたくないという気持ちが強い。感じることと衝動の繋がりを押さえ込んでしまうような気がする。
お行儀よく座って聴かなきゃいけないのは、親がどうこうだけでなく、社会全体の雰囲気から来ている。もっとでーんと生きようよ〜(今わたしの脳内は「とんかつの唄」が脳内再生されている)
ちゃんと話したらそれでいいんだよなあ。
とにかく昨日は娘をああいうところで自由にさせておけたのがすごく嬉しかった。
お客さんたちもフラットに居てくれて嬉しかったです。
来年は三十路!またなんかやるので是非とも空けておいてください!
私が皆さんにお渡ししたスペシャルいかしたプレゼントは、内田春菊さんからの差し入れで、シーラカンスキーホルダーです!
わたしもニジマスリュックにいっぱいシーラカンスつけようと思います!わーい\(^o^)/
2018.10月ライブ健忘録
10/7 横濱ジャズプロムナード 関内ホール 大ホール
photo by Yohta Kataoka次回以降も決まってます!
2/2 新所沢 スワン
3/15 小岩 コチ
次の共演は12/15 十条シネカフェソト Dead Man's Liquer で!!!
画像がない。今後のライブは↑の通りです!
次回以降は以下の通り!
11/22 西荻窪 アケタの店
12/15 神保町 視聴室 ゲスト類家心平tp
1/26 稲毛キャンディ
CD「板橋文夫オーケストラ FUMIO69 Rock & Ballade」発売!
CDが発売されました!
本当に素晴らし〜い大怪獣、宇宙人、珍獣、ゾンビ...etc...の皆さんと一緒にやれて光栄。
さらにさらに光栄なことに私の曲「産褥マタニティブルーズ」も収録されています。
デュオから14人まで、様々な編成で収録。
私は3曲参加しています。
ジャケットなどのアートワークも私がやりました。板橋文夫感を全面的に押し出して見ました。
ダイナミックで荒々しくもあり、それでいて本当に繊細でキラキラしているのです。
是非とも手元に!聴いてください!
御購入こちらからできます
↓
2018.9/24〜10/4 サンフランシスコ
川崎タップフェスを終え、その足で羽田からサンフランシスコへ!
Joe Orrach氏からお声がかかりショーをつくりに行って来ました。
タップダンス要員は他にSam Weber氏。脱力系技術が世界一長けたタップダンサーで、足運びと体幹、引き上げ感が独特な人です。
で、ただタップするだけじゃなく、いろいろやったことない事をやりました。
板オケの皆さんがレコ発ライブしている間、なぜか私はボクシングを習っている。人生色々。
台本というかストーリーがあるので、英語の嵐に白目剥きながら向き合っていました。
7日間朝10時から毎日リハ!!
ライブもタップも、音やステップで通じるから余裕でどうにかなっていたが、今回ばかりはストーリーがあるからそうは行かない!
文化どころか、まず音楽感が相当違うので、まじで英語喋れないのに議論したり。。。
ほんと受け手次第です、よく聞いてくれる人たちで大感謝。
しかし中央線ジャズ的たまらなさ、日本の猥雑の秘宝的アホ素晴らしさ的な世界、やり口って、一体どうしたら伝えられるのだ。。。
まあそんなこんなでカンヅメだったんですが、色んなスーパーに連れて行ってもらいました。
どこの国、国内ももちろんとにかくその土地のスーパーに行くのが好き。超楽しい。ほっとけば3時間は余裕でいる。
場所柄オーガニックの物も沢山あって、スーパーのデリ?も美味しい。
野菜も味がしっかりしてるし、チーズやオリーブは安いし、ワインが超旨い!!
あと家がでかい ベッドがでかい!ええのうええのう。
あとは温泉があれば言うことなし。
余談ですが、帰りの飛行機で地球滅亡系映画3本見て、成田に着いたら京成が塩害で止まってました。しかたなくJRに乗ったら線路陥没でこちらも止まった。ちょっとわくわくした。
2018.9/23.24「レオケ」KAWASAKI TAP FESTIVAL
KAWASAKI TAP FESTIVALに、久々に参加しました!
今年の頭、珍しくタップダンサーとショーする機会に度々恵まれ、振付作って皆で踊りたいぞ!照明プランとか音響プランとか作りたいぞ!という欲にかられました。(かなり久しぶり。
そこで挙手してくれた高校生〜社会人、飲兵衛、タップ歴3年から24年まで、
バラバラのメンバーが集まり、レオナオーケストラ、略して「レオケ」を結成しました。
もちろんアカペラ!タップで音楽を作る。
10人編成だからこそできる沢山のパート分けによる音の積み重ね、
タップの強みである動きも、足先だけでなく大きく捉えて、フォーメーションも色々いじくってみたり。
普段のライブではできない、照明や音響にも大いに力を借りて出来た作品!かなり細かい指示に応えてくれ大感謝です。
2ヶ月間、週に1回のリハーサルでしたが、皆ほんとうによく練習してくれて、とても良い作品になりました。
ただ振付を踊るのでなく、しっかりライブ感がありました。いえーい
楽しかったです。一緒にやってくれてありがとう!またやりましょう!
環境を提供してくれた皆様ありがとうございました!
川崎タップフェスは初回からご縁があり、初回はコンテストに出場!優勝盾制作(!!!)その後はソロパフォーマンス、ユニットパフォーマンス、ワークショップなどで関わらせて頂いてきました。久々の参加でしたが、もう10周年!!早いような長いような。あっというまですね。
10周年、おめでとうございました!





























