3年連続県展入選!

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「ピカソがライバルだった」monetの勝手に紹介ブログ-風景画

この絵を描いたのは、
夢工房デッサン会のメンバーの60代女性です。
私がデッサン会を始める1年前から
絵の指導をさせていただいている方です。

今年で、3年連続県展に入選しました。

本人曰く、私に出会う以前は、県展入選は夢だったそうです。

県展はなかなか素人には難しいですからね。

しかし、本当に熱心で、努力家です。
私が作る指導のDVDをほとんど全て、見て学んでいます。

私の話も指導の度に、カセットに録って、何度も聞いているようです。

その努力に頭が下がります。


自分の絵だけを指導されていると、学ぶことが1枚だけですが、
他の人がどのように描いて、どう指導されているかを知ると、
間接体験としてとても多くのことが学べます。

そのため、私は指導の過程をビデオで撮影して、
それを他の人にも見てもらえるようにしています。

また、途中経過というのは、絵が仕上がると二度と見られませんから、
その意味でも貴重です。
次の絵を描き始める時、以前は描けたのに、
白い画面を見て途方にくれることがあります。

果たして、自分は今までどうやって描いていたのかなと思うのです。
ビデオに撮っておくと、それが再現されて思い出しやすくなります。



菅野公夫のホームページ

http://www.geocities.jp/reonald831/

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天使と悪魔

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天使と悪魔を読んでいます。
下巻の半分くらいまで読みました。

聖天使城とバチカンの間にある地下通路の話が出てきましたが、
本当にあるのでしょうか。

これを読んでいて、
ローマが神聖ローマ帝国に攻められたときの話を思い出しました。

クレメンス7世が聖天使城に逃げ込んで、
最後まで逃げずに守ってくれた兵隊がスイスの若者だったという話があります。

そのため、今でもバチカンを守る兵隊はスイスの若者だけを採用しているそうです。
500年間もそれが続いているというのは、すごいことだと思いませんか目

因みに、その衛兵が着ている服装はミケランジェロがデザインしたものだそうです。

私は、この通路が本当にあるなら、
そのときにクレメンス7世がバチカンから抜け出すために使ったのではないかと想像しました本

クレメンス7世は、ミケランジェロがフィレンツェで共和制側に付いて戦ったとき、
仲間がみんな殺されたのに、
ミケランジェロの命を助けた人ということで、知られています。
また、システィーナ礼拝堂の最後の審判を描くように命じたのも
このクレメンス7世ですドンッ


ミケランジェロは、15歳くらいのとき、ロレンツォ豪華王から目をかけられて、
メヂチ家に住んだことがあります。

そのときに、クレメンス7世と一緒に住んでいたのです。

クレメンス7世は、ロレンツォ豪華王の弟の子供です。
パッツィー家陰謀事件で殺されたジュリアーノの子供です。
ミケランジェロは、その縁があって、命拾いしたのでした。

クレメンス7世は、最後の審判を描くように命じて、
ミケランジェロがローマにやってきた数日後に亡くなってしまったので、
絵を見ることはできませんでした。

聖天使城の地下通路の話を読んでいると、
クレメンス7世のことが思い浮かびました。





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県展入選9名!

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「ピカソがライバルだった」monetの勝手に紹介ブログ-風景画


夢工房デッサン会から県展の入選者が9名出ましたクラッカー

週一回のデッサン会ですが、県展に挑戦したい人は、
個別に絵の指導もしていますニコニコ

今回は、一人特選に選ばれました。
絵を始めて二年目で昨年は一ヶ月で描いた油絵で入選を果たし、
今年は二回目の挑戦で特選になってしまいました。

この絵が特選に選ばれた絵です!

美術の先生でも難しい県展に、
二回目で特選を取ってしまうなんて、驚きですねニコニコ

私も長年高校生に指導をして、たくさんの入選者を出しましたが、
埼玉県展の特選はありませんでした。

高校生は毎日のように指導ができるので、運動部のように取り組めば、
県展にも入選するという経験をしてきましたが、
大人の人には本当に指導する時間が限られているので、
十分な指導はできません。

だから、私も驚いています目

しかし、他の人もこの人に負けない作品を描いていますので、
徐々に紹介していきたいと思います。



また、本庄第一高校美術部も、今年9名の入選者を出しましたクラッカー

おめでとうございますクラッカー

24年連続入選ですね。

私も二回ほど、批評会に参加してアドバイスをさせていただきましたが
仕上げを見ていないので、どうなったか心配していました。

ラストスパートがきいたようですね。

棚沢先生の指導力もすばらしいと思います。

ぜひ、この記録を続けてほしいと思います。





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