日本滞在 行き飛行機偏 | フランスでの新しい出発~MAMANになりました!

フランスでの新しい出発~MAMANになりました!

paris郊外のSaint-Ouenというところに住んでます。

9月にフランスで初出産!フランス語もまだまだのママの子育てやパティシエの仕事がら、お菓子についても綴ってます。

8月10日
予定より1週間遅れで旦那と出発。
旦那がタクシーを頼んでくれてたのだけど、
大きくて快適!と思ったら、
飛行場に行くにつれてメーターがものすごい上がる!!
予定は50ユーロだったのに、なんと85ユーロも取られる!

3時間前より早く着いたけど、すでに結構並んでいた。
チェックインあくまでイーちゃんはその辺でうろうろして遊んでた。

空いたとたんに、子連れは優先してくれて、あまり待たずに済む。
チケットを変更していたから、私の座席は決まってなく、
希望を言ったら、隣同士にしてくれた。
始めは、1席だけプレミアムエコノミーの席をくれると言うので、
旦那はそれにしたかったみたいだけど、
窓口の人はやっぱり隣同士がいいでしょうと言ってくれ、
わざわざ電話をしてくれて、ふさがっていたような席をあけてくれる。

旦那少しがっかり。。。って一人で楽しようとしたってだめさ。

結局、壁に向った席を2席くれたので、足元はゆったりできたのでよかった。

離陸も着陸も一応おしゃぶりをくわえさせたので、耳は痛い様子はなかったな。

離陸後ご飯がでてきて、どうやって食べよう?
私達の席の前に余裕があったから、
テーブルを出して、イーちゃんは向いに立って食べました。

もう9時過ぎだったし、おなかすいてたようで、よく食べる。

その後は用意してきたシールや本で時間を過ごし、
さすがに夜だったので自然に寝る。

始めは、私達の足元に寝転がしていたら、注意されちゃって、
まぁ、一応毛布ひいて、枕もしてたんだけどね。
仕方ないので、私のひざの上に置いてたら寝る。
1時間もたったかなぁ。私も重たくて限界。
旦那テレビ見て代わろうか?という声もなく。。。
私が、「もう電気暗くなったし、重いから、足元に寝かせよう」と切り出す。
その後はだれも見に来る様子もなかったので、
床で寝るイーちゃん。
さすがにかなり動くので、私達の足場が狭くなる。

私は全くといって眠ることができず、
かといって、目を使って疲れることもしたくなく、
目をつぶってひたすら眠くなるのを待つ。
でも、イーちゃんが気になって全く眠れず。

イーちゃんは6時間は寝たかな。
朝食がきたと同時に音で目が覚める。

その後は、またシール本で遊んだりお絵かきしたり。

私達の足元に余裕があったから、
床に座らせたり、立ち上がったりしても動く余裕もあったので、
案外違うところにいこうとはしていなかったな。

それでも、やっぱり一人でイーちゃんと一緒だったら!と考えると
きつかっただろうなぁとつくづく思います。

その後の乗り継ぎマチが4時間もあったので、
その時はイーちゃんの遊び場とかなかったのが残念。


ご飯はあまり食べず、
乗り換えの飛行機に乗ったとたん、バタンキュー。
今度は旦那のひざの上で寝る。

私はあいかわらず寝れず。

つづく