この指とまれ 呼吸法の話 健康の話 東日本大震災 尺八 大橋俊庸    -9ページ目

この指とまれ 呼吸法の話 健康の話 東日本大震災 尺八 大橋俊庸   

昼の星は目に見えない・命そこに宿る想いや心や魂も目に見えない・尺八の音色を楽譜に表すことは出来ない・そんな見えないものを大切にしてみよう

逆腹式呼吸を体験してみよう


労宮のツボは手のひらのほぼ中央にあり


手相で言うところの頭脳線の中央にあります。


このツボは足の裏の湧泉のツボと並んで


気功においてはとても重要なツボとされて居ります。


イライラな気持ちを落ち着かせ、


神経を鎮めるツボです。


また暑気あたりやめまいを抑えるツボ


でもあります。気はここから出ると言われて居ります。


左右の手のひらのこのくぼんだ辺りを


1分位親指で交互に揉んでみましょう。


手のひら全体が痺れるような熱い感じになってきます。


次に左右の手の平を広げて強くさすりましょう。


手のひらが熱くなってきてそこに気を感じたら


両手をポンと叩き、すかさずその手で


頭・目・脚・腰など自分の不自由を感じている所を


良くなる良くなると言いながらさすります。


これが手当です。


医者は必要なのですが最終的に


自分の体は自分で守らなければいけません。


全て他力本願だけでは駄目です。


自分をきたえて自然治癒力を高めましょう。


正座か椅子に座るか・寝たままでも大丈夫です。


左右の脇の下の肋骨の下部を結んだ


みぞおちの下のところを屈折線といいます。


この屈折線は常に柔らかくなることを意識します。


その腹部の屈折線に左右の手の親指を除く


4本+4本の指で腹をグッと押しつけます。


当然屈折線に力が入っていると指は食い込みません。


そしてそのままの姿勢で 


ウ---と言いながら息を長く吐き出します。


この時丹田を意識して下腹は膨らませます。


やがて息が続かなくなった所で屈折線から


体をグッと折り曲げます。


するともう吐けないと思っていた息が


もう一息吐き出せます。

そして次の瞬間に鼻から息を吸うことだけを


頭に置いて息を吸うことは意識せずに


体を起こします。自然に息は体に入ってきます。


人間には息を吸う筋肉はあるから必ず


息は吸えるので大丈夫です。


そこでもう吸えないと思っていた息を


起こした体をもう一度スッと上に伸ばすと


もう一息、息が吸えます。


人の体は不思議です。

その要領で、この呼吸を12回×3セット


朝晩2回やってみて下さい。


貴方の体は自分の力によって甦ります。


屈折線の下の腹部は


太陽神経叢が有り内臓全般の


運動・分泌・血管系・その他機能の支配を


していることは医学的に証明されている。


命の火を燃やすのには水と食物と呼吸が


かかせない。


しかし食物は日に三度で事足りるが


呼吸については昼夜を問わず休むことなく


繰り返されている。


しかしこの呼吸に無関心な人が多いのが残念である。


かつて日本には息の文化があった。


呼吸を肌で感じて生活をしていた。


最近日本がぐらついているのはそのせいだと思う。


お釈迦様は2500年前に


入息・出息のこの呼吸法で悟りを開きました。


そしてこの呼吸法が禅と言う形の中の


呼吸法として今日に伝わっているのである。

呼吸で宇宙と繋がり・ついてるついてる-っ  



朝日を浴びて大地に立つ。 


骨盤を前に突き出し骨盤を立てる。


上体を骨盤に乗せて両肩を一回ゆっくりと


ぐるりと回し下まで来たらそのままだらりと垂らす。

その時息をハ--ッと吐き出す、


それと同時に体の邪気も全て吐き出す。


次に臍下丹田(ヘソと恥骨の間の体の中心部)に


光の大きなボールが有ることをイメージする。


イメージが出来たらス-ッと息を吐きながら


太陽のエネルギーを感じながら


丹田の光のボールが自分の体を中を突き抜け


頭のてっぺん百会


(両手の親指を耳の穴に入れ頭を指で覆い


中指が合わさった箇所が百会のツボである)


から出て行き、150億光年の彼方の宇宙の種に


繋がることをイメージします。


息の出来る限界近くまで来たら


(決して無理はしないで下さい)


光のボールを一瞬でいま来た道を辿り


百会を通り自分の丹田に戻ることを


イメージして下さい。

その時やはり同時に太陽のエネルギーを感じ


てその宇宙のエネルギーを体内に取り入れます。


次は同じ要領で光のボールを丹田から


ス--ッと息を吐き出し肛門と恥骨の間


(絵陰のツボ)から


大地のエネルギーを感じながら出して行きます。


そして同じく宇宙の種の150億光年の彼方の


宇宙の種と繋がるようにイメージするのです。  

息の出来る限界近くまで来たら


(決して無理はしないで下さい)


光のボールを一瞬でいま来た道を辿り


絵陰のツボを通り自分の丹田に戻ることを


イメージして下さい。

その時やはり同時に大地のエネルギーを感じて


その宇宙のエネルギーを体内に取り入れまょう。


大丈夫です。宇宙の種は頭から行っても、


絵陰のツボから行っても一点で繋がっています。

太陽のエネルギーと大地のエネルギーを頂戴して


今この瞬間生かされていることに


ありがとうと素直に感謝し、


よし今日もいくぞと気合いを入れると


必ず彼方につきが廻って来る筈です。


これは外に出られない方、寝たきりの方でも


同じです。


正座、結跏趺坐 (胡座)、


布団の上でも大丈夫です。


大事なのは 自分はついているな-。


ついてる・ついてると言って感謝をすることなのです。



今日は私はこれを読んでくれた彼方がいて、

ついてるついてる・感謝します・・・

ストレスを解消する家庭用入浴剤の作り方


家庭用入浴剤の作り方(1)


ミカンの皮2ヶ(かんきつ類)を粗く切る


リンゴの皮1ヶを粗く切る


ショウガ15gをスライスする


春菊1/4束を粗く切る   


出来たら天然塩で 50g      

※39~40℃の湯に10分間長く浸かる。


体深部まで温まり痛み成分を  除去する。


家庭用入浴剤の作り方(2) 


泥湯温泉と同じ成分となり長湯が出来る



オートミール20g


ヒノキ精油を3滴塩に垂らす


粉ミルク15g


出来たら天然塩50g


※39~40℃の湯に10分間 長く浸かる。


体深部まで温まり痛み成分を除去し


鎮痛効果がアップする。たまに、


袋ごと体に擦っても良い。




※ 温泉に入ることにより体深部を温め、


血流を速めることにより、  


体から痛み成分を血管から


除去する働きが有る。


人間の体内は通常ph7の


中性になっているが疲れたり、
  


ストレスが有ったりすると酸性に傾く。


その時アルカリ成分の
  


お湯に浸かる事により


温かいお湯と体内成分とでイオン交換が


行われて疲れを取ったり、


ストレスを和らげる効果があるのです。  


尚シャワーを浴びて体から


入浴剤成分を流し落とさないこと。