肉より野菜を食べる習慣を
肉は大腸に溜まっている内に腐敗して
ガスを発生しまた有毒な発ガン性物質を
作り出します。
それが腸壁を刺激して癌が発生すると言われます。
また欧米人の腸の長さの平均は
5メートルあります。
かたや日本人の腸の長さの平均は
7.5メートルであります。
寒冷な地域で育った欧米人は長い年月
を掛けて身体の仕組みをその様に
進化させてきました。
一方日本の温帯な気候で育まれた身体は
草や魚を食べてゆっくりと消化する
腸を育て上げました。
ライオンや肉食動物の爪は餌を補色
しやすいように丸くてかぎ爪になっています。
草食動物の爪は牛や馬の用に平べったい爪です。
人間の爪も平らな爪だから草食動物と
いうことが出来ます。ライオンが草食動物を
捕らえた時先ず最初に食べるのはお腹にかぶりつき
腹の内臓を食べます。
草食動物の腹には未消化の草が
いっぱい詰まっているからです。
肉食動物は餌となる動物を捕まえるまで
じっと動かずに寝そべってそのチャンスを待ちます。
そしてチャンス到来の時に一気に攻撃します。
肉を食べていると集中力や持久力が
つかないのです。
草食動物は皆立っています。
欧米人は乳製品や肉を消化する
必要性から自然に腸が短くなり肉を消化する
酵素を身体の中に持つようになったのです。
一方で温帯の日本人はそのような酵素を
身につけていないから肉や乳製品を仲々
消化出来ないのです。
だから日本人は欧米人の真似をして肉や
乳製品沢山食べると消化しきれず
腸に詰まって癌などの原因になります。
そこで人間が野菜をどれだけの量を食べれば
よいかは長い間食べ物を食べ続けてきた
歯をみれば解ります。
穀物を食べる臼歯が上下左右で20本
・野菜や果物を食べる門歯が上下左右で8本
・肉や魚を食べる犬歯が上下左右で4本あります。
つまり数の割合で考えれば
5:2:1
ということになります。
さあ肉やハンバーグばかりを食べて
切れやすくなったり、コンビニの前や
電車の中で立てなくて地べたにぺったんこ
等という生活はやめて
本来の日本人の身体に戻ってみませんか。