この指とまれ 呼吸法の話 健康の話 東日本大震災 尺八 大橋俊庸    -4ページ目

この指とまれ 呼吸法の話 健康の話 東日本大震災 尺八 大橋俊庸   

昼の星は目に見えない・命そこに宿る想いや心や魂も目に見えない・尺八の音色を楽譜に表すことは出来ない・そんな見えないものを大切にしてみよう

徳川家康公の遺訓・縁


スペイン・ポルトガルに妻と共に行った。


そこで知り合った看護学生2名から


写真と共に静岡の銘茶が贈られてきた。


その中に徳川家康公の遺訓が書かれた


シールが入っていた。


実はこの遺訓は私が常々生きる礎としていた


言葉の内のひとつであった。


勿論スペイン・ポルトガルに向かう機内でも


この言葉を噛みしめていた。


この銘茶を学生から贈られてきたとき人との縁を感じた。


その徳川家康公の遺訓を次に記しておく。


人の一生は重荷を負って遠き道を


行くが如し急ぐべからず


不自由を常と思えば不足なし


心に望みおこらば困窮したる


時を思い出すべし


堪忍は無事長久の基


怒りは敵と思へ


勝つことばかりを知りて負くることを


知らざれば害その身に至る


己を責めて人を責むるな


及ばざるは過ぎたるに勝れり

ビタミンEで生き生き血液


前回はビタミンCの話を記載したが今回も引き続き


日本大学名誉教授で医学博士の


田村豊幸先生の著書の一部からビタミンCの話を


一部転載させていただく。

もっと深く詳しく知りたい方は


『田村豊幸先生の薬でどんどん痴呆て行く』


を参照されたい。


ビタミンEが動脈硬化症に有効な事は


承知の事実であります・・・

砂糖の食べ過ぎで血液がどろどろしてきて、


例えば、糖尿病で高血糖症が長く続くと


やがて脳卒中をおこして倒れます。

血液の性質は食べ物次第です。


出来るだけ自然食品にして添加物ばかりの食品を禁じ、


血液をさらさらにすることと、


動脈硬化を防ぐ目的で生野菜と大豆、


海草を充分に食べ、主食は雑穀と同じ栄養を


栄養を含むようにして、


白米なら大量にビタミンとミネラルを服用して、


一日も早く 正常食 にすることが何よりも大切です。


ビタミンEは血液の錆びといわれる


過酸化脂質(脂肪が変質して毒性を有する物質に変化したもの)


の増加を防ぐ効果がありますから、


痴呆予防上も絶対に欠かすことが出来ません。


老化ストレスに対抗するうえでも


ビタミンEは欠かせないのです。


ビタミンEを欠乏させるとやがて脾臓細胞核の融解(とける)、


細胞核崩壊もおこし、しまいには


糖尿病がおこってしまいます。

そうなると高血糖に陥り、やがて動脈硬化症、


それが脳でおこれば痴呆か脳卒中です。

いいかえれば脾臓の更年期症が糖尿病と


考えてよさそうです。


大分中略などしてありますのでもっと深く


詳しく知りたい方は冒頭でも申し上げましたが

『田村豊幸先生の薬でどんどん痴呆て行く』


を参照いただきたい。


ビタミンCで生き生き血管


日本大学名誉教授で医学博士の田村豊幸先生


の著書の一部からビタミンCの話を転載しておきたい。

ビタミンCはコラーゲンという。


血管壁に弾力性を与えるタンパク質を


作るのにかかせないからタバコ・農薬・食品添加物など


各種毒物にの解毒に消耗されてしまうと、


それだけどんどん動脈硬化が


誘発されていくのです。

加えて、脂質ことに動物性脂肪の多い


食物ばかり飽食している日本人は、


急速に痴呆が増加しつつあっても仕方がないのです。


血管壁を強くしておけば、


少しくらい血圧が上昇しても心配いりませんから、


日常行動もてきぱきと若々しいのですが、


ビタミンCが不足して、血液中に


悪玉高コレステロール血が流れ、


血管も古くなったゴム管のようになってくると、


体は活発でなくなります。

これは一種の生体防御反応ですから、


こんな時、無理にスポーツなどをやりだすと、


いっぺんに極楽へ出発してしまいます。


老人になると姿勢が悪くなります、


あれも自然に血管老化による


体力低下にふさわしい形をとっているのです。

姿勢の良い人は血管が老化していない証拠であり、


ビタミンCが不足していない証拠でもあります。


血液中に糖質が多いのが高血糖症ですが、


やがてインスリンが不足して糖尿病になり、


動脈硬化をおこし、


それが脳動脈のときが痴呆です。

ところで糖尿病の特効薬のインスリンは


ビタミンCが充分あると、


かなり節約できることさえわかってきました。


いいかえると、ビタミンCが充分あれば、


血液中で毒性を発揮しつつある糖質を


解毒処理してくれることでもあるのです。

このことから、糖尿病の可能性のある人が、


早めに1日に2グラムほどのビタミンを


摂取するとたいへん結果が良い例もあります。


老年者になるにしたがってビタミンCは


不足がひどくなって、


六十歳以上では若い人の半分になるのです。

また野菜を食べてさえいれば充分だ


という先入観が多いのですが、


野菜の熱処理によりビタミンCは破壊されること、


野菜を水に浸しておいただけで


ビタミンCは浸みだしてしまう。


ということを知識として


知っておかなければいけないのです。