サメンな僕が、ブサメンでお悩みの皆様のために、恋愛術をお送りします。
この方法で、前にも書きましたが3人ほど彼女を作るのに成功しました。

さて、私のことをブサメンではなくフツメンなんじゃないか?と疑う方もいらっしゃいますでしょう。ご安心ください。自他共に認めるマジのブサメンです。

さ、本台へ移りましょう。

Step.1 友達になれ
まずは、気の知れた友達にならなければ事始まりません。
しかし、私たちブサメンに付きまとう心配事・・・そう「女性からの目」です。

不細工な自分が話しかけたところで、相手に不快感を与えてしまうにきまってる。

これは、ブサメンならだれでも思うことではないでしょうか?

そうですね。女性の中には、「話しかけてほしくない」と思われる方もいらっしゃいます。
しかし、そんな精神年齢がおこちゃまな屑は放っておけばいいのです。

そう、案外そういう女性の割合は低く逆に友達としてなら、普通に話してくれる女性の方が多いのです。

最初は怖いかもしれませんが、人というのは開き直りが大事です。
話しかけるときは、その時だけでいいので自信を持ってみましょう。
そうですね、「別にこいつに嫌われたところで」というくらいの強い気持ちでいった方が楽でしょう。
しかし、礼儀を忘れてはいけませんよ。物腰柔らかく話しかけましょう。

Step.2 性格を知ってもらえ

これは、友達として大人数で遊びに行ったり、普通に話しかけることができる程になってから、とお考えください。

ここで、あなた自身の性格の良し悪しが試されます。
一番モテるのが、気遣いが出来る人、です。
ドアを開けてあげたりだとか、いつも安全な歩道側に女性を置き、自分は車道側に、などやさしさの種類は様々です。

ブサメンだけど優しいのよね となってきたらシメたものです。
後、話題を欠かさないのもモテ要素の一つです。
最近では「グノシー」というアプリがありますね。
あのアプリには最近話題のニュースや雑学など、いろいろなものが載っているので、参考にしてみてはいかがでしょう。いい時代ですね。

Step3 より親密になれ

これを読んだブサメンのみなさん、「そんなの無理だろ」とお思いだと思います。
もし僕が読者なら、間違いなく思っています。

ブサメンと親密になりたくなんかないだろ・・・  と思いがちですが、これも間違い。
そう、大事なのはきっかけです。
イケメンはそのタイミングを無視できる特急なのであれば、ブサメンは各駅停車とお考えください。
誰にだって悩みはあります。
時にはTwitterなどに、悩みのはしくれを書き込むことも。実はそういう時、女性が一番求めているのは、助けてくれる・話を聞いてくれる存在です。

そこにつっこむのです。ここまでくればお互いLINEやメアドを交換しているはずです。
恐れずに、LINEやメールで
「Twitter見たんだけど、大丈夫? (何か悩みがあるんなら、いつでも相談乗るよ?)」(※()内はあってもなくてもいいです。)

を送りましょう。その場では「うんん、大丈夫」ときても、女性の心の中には少なからず嬉しさとして、あなたのこの行動が記憶されます。
ここのテクニックとして、普段(仲良くなってから)の態度は、若干いじるくらいの態度にしておくと、ギャップでよりいっそう意識させることができると思います。

ここまでくると、皆さんも読むのに疲れてきたことでしょう。
僕も今かなり疲れてます 笑
ということで、2回に分けて書こうと思います。Step1~3はStep4までの宿題とします
 
さて、前回のお話で小学校の時好きだった女の子に告白をされたブサメン俺氏。
心は躍り、世界は希望に満ちていました。

しかし、1つ妙だったのが、普通の内容のメールは返信してくれるのに「会いたい」系の内容には全く返信を返してくれなかったのです。

当時の自分は本当に馬鹿だったと思います。
その時点で気付くべきだったのです。

ある日「USJに行こう」というメールが来ました。
うわぁデートだぁ!!と内心狂喜乱舞状態だったのですが、よくよく文章を見てみると「友達2人くるんだけど、人数多い方が楽しいから、3人くらいイケメンな子呼んで?」

は?

女は彼女入れて3人、男は4人・・・・は?
当時の自分は違和感を覚えつつも、その約束を承諾してしまいました。

周りにいたイケメン男たちに聞いてみたのですが、全員都合がうまくあわず、結局集められませんでした。
それを彼女に伝えると「じゃ、あの話はないでお願い 笑」
ん????

そうです、なんとこの女、最初から僕に気などなく僕の周りにいるイケメン達を探り、そしてタイプなイケメンがいたら、僕からその子に乗り換えようとしていた女だったのです。(証拠もあり)

ブサメンな僕が整形を夢見るようになった第一の出来事です。


どうでしょうか。やはり世間の女性たちは皆イケメンを求めているのです。

私自身、自分がブサメンだと自覚し、そして虐げられ始めたのは、中学校1年生の頃でした。
1年生の頃のクラスの地位は、それはそれはひどいもので、いじめとも取れるような過度なイジリを強要されているやつでした。  
当然女にもモテず、そんな生活がほぼ毎日続いていていたせいで精神的に参っていた私は、中学生にして自殺を考えてました。
しかし、あの頃はメンタルが強かったのか、はたまたバカだったのか、コミュ力を鍛えようという方向に、私は走ったのです。
そのおかげで(クラスが変わったこともあり)中学2年生の時は少しマシな生活を送れていましたが、相変わらず弄られキャラで、女にモテずのダサ野郎でした。

そんな時、神が舞い降りた瞬間とも言えよう出来事が起こったのです。
そう、小学生時代に好きだった子に、電話で告白されたのです。
もーうそれは有頂天でした。
しかしこの時の私はまだ、彼女が人生で一番の屈辱を与える人物だとは知らなかったのです。。

今日はこの辺で
続きはまた明日