右膝の痛み 成長期 膝蓋下脂肪体 knee-in フォーム改善 | レオン治療院のマニアックブログ

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右膝の痛み  成長期 膝蓋下脂肪体 knee-in  フォーム改善』


息子が2か月前から部活と体育の負担で右膝の内側が痛くなり、なかなか改善せず、現在は軽めに3kmくらい走ると違和感が出て痛みにつながりそうで走れていません。

知人に紹介されて1度診ていただきたくご連絡しました。


と、ご相談くださいました🙏

ご紹介ありがとうございます🙏


まずは原因を分析していきましょう💪


主訴

右膝関節痛 膝蓋下脂肪体内側の圧痛(+)


アライメント


骨盤

右下制  左挙上  後傾


肩甲骨

右挙上  左下制  上方回旋


膝関節

右  軽度屈曲拘縮  膝蓋骨高位、下制不足

脛骨外旋  右<左


足関節

背屈可動域低下  左右







歩行時に膝が内側に入るknee-inという状態があること、O脚、脛骨外旋(膝下の外側に捻れ)が生じているためランニングフォームでもknee-inになっていることが推測され、3kmくらい走ると摩擦によって膝蓋下脂肪体や関節包が炎症から痛みに繋がっている考えられます💦


整骨院で伝えられているランナーズニーですが、腸脛靭帯(膝の外側)に痛みがないのでランナーズニーではないですよ😅


膝を外側に捻じる働きのある外側ハムストリングスや外側広筋、腸脛靭帯


足関節背屈可動域を広がるために腓腹筋(ふくらはぎ)


大腿四頭筋(もも前)

などをほぐして膝への負担を軽減させましょう💪


ラジオ波+筋膜リリース、膝蓋下脂肪体の滑走性改善💪


施術後

屈伸やknee-inでの痛みはないため3km以上走らないと痛みの評価出来ないですが、FFD 前屈で床に手が付くことが可能になっているためハムストングスの伸縮性改善


足関節背屈可動域拡大


この状態を維持すること、脛骨外旋を改善するために内側広筋エクササイズ💪



膝を真っ直ぐに曲げられるようにフォワードランジ



おさらの動きを出して滑走性の改善💪


これらを継続しつつランニングでも膝が内側に入らないようなれば痛みは再発することはなくなりますよ✨


少しずつトレーニングしながらランニングをして3km以上走れるか、痛みは低下するかを検証してください🙏


また状態に合わせてご連絡くださいね🙏




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