
昼は暑いのに夜は寒い

風邪が流行っているので体調管理に気をつけて下さいね

今回のブログは
『後十字靭帯損傷後の膝の痛み』
勉強会に新しく来られた方の症例です

10年前くらいに後十字靭帯を損傷してから膝の痛みがあります。
とのことです

後十字靭帯損傷と現在の膝の痛みは因果関係があるのか?
現在のアライメントはどうなのか?
今後はどのように膝の症状に対処すればいいか?
ご自身の身体を知ってもらう勉強会にしました

まずはアライメント

主訴
右膝関節痛
骨盤
右挙上 左下制 後傾軽度
肩甲骨
右下制 左挙上 下方回旋
右膝関節軽度屈曲拘縮
右膝関節の後十字靭帯はしっかりと治っているようで関節の不安定は無し

今のアライメントからだと大腿部内側にある
内転筋群 ないてんきんぐん
縫工筋 ほうこうきん
薄筋 はっきん
半腱様筋 はんけんようきん
などの硬さがあり、骨盤の挙上と膝関節の屈曲拘縮を生じさせていると考えています

これらの筋肉へアプローチして改善すれば推測が正しいと考えられます

と、いうことでアプローチ

途中なで肩の原因になる菱形筋(りょうけいきん)の姿勢の変化で硬くなったり、引っ張られたり

なんてことを説明しながらも写真は撮り忘れました

そういえば本日勉強会に来られていた方の6人中3人がなで肩でした

女性4人中3人がなで肩

なで肩率が高いですね

そんなこんな説明をしながらアプローチ後に歩いてもらうと膝の痛みが消失

膝の屈曲拘縮も消失

ってことは、内転筋群・縫工筋・薄筋・半腱様筋の短縮による膝関節痛が原因になっていそうですね

今後は現在の痛みのない状態の維持とストレッチやエクササイズによって負担の軽減をしていきます

これによって負担が少なくなれば痛むことが減ってきますね

さらに自身の筋肉で正しく支えられれば膝が痛いことも生じなくなります

痛みが生じることなく過ごせることが最終目標なので今はエクササイズとストレッチも頑張ってくださいね

また身体の勉強をしに来てくださいね

今日も差し入れをいただきました

栗のロールケーキ



…
写真を撮るの忘れてました

栗も優しい甘さなのに濃厚で美味しかったです

いつもありがとうございます

…最近は開きなおる鬼キャラで確立されてきた院長ですので、しばらくはこのキャラで押し切りたいと思います

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