昨日はめちゃめちゃ素敵な人にお会いしてきましたー


もうドキドキ大興奮!!
私がそのお方の存在を知ったのはオーストラリア・シドニー時代。
彼女はオーストラリア出身のとても有名なお方なんです

じゃじゃん!!
皆さんはご存知かなー?
あのミス・ユニバースの公式栄養コンサルタントとして活躍されていたエリカ・アンギャルさんです
昨日は、彼女の↓こちらの新刊「ラブダイエット」のトークショーだったのです
エリカさんが出てこられた瞬間、あまりの美しさ&可愛らしさに惚れ惚れ感動してしまいました
参加者の皆さんも大興奮で一斉に写真を撮りまくっていたよ!(写真撮影&ソーシャルメディアでシェア大歓迎という会でした)
エリカさんの今までの著書の編集を手がけた幻冬舎の編集者の方が司会で、本を作った時の秘話なども聞くことができて面白かった
内容は、 もう私にどんぴしゃすぎて終始頷いていました
(笑)
自分を大切に、もっと自分を愛するというselfloveの話から、
スキンシップが奇跡のホルモン・幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンをもたらすという話や、
世界のスキンシップの違いまで世界中の研究データを元に赤裸々に教えて下さいました!
オキシトシン = 愛情ホルモンが増えることで現れる効果は、
などがあるそうです。
面白かったのは、
ロータッチの国 = アメリカ、イギリス、オーストラリア
ハイタッチの国 = 南米、イタリア、ギリシャ
ということ
ハイタッチよりロータッチの国の方が自殺率が高く、鬱の人が多い傾向にあるんですって。逆を言えば、スキンシップが多い国には幸せを感じてる人が多いということ。
私たち日本人からしてみたら、映画の影響とかもあるかもしれないけど、アメリカやオーストラリアもスキンシップ(例えばハグとかキスとか) が多いハイタッチというイメージがあるけれど、南米などに比べると少なくロータッチにカテゴライズされるそうで、これには驚きでした
日本人はロータッチというか、それを通り越してワーストクラス。。
日本はスキンシップについては、かなり遅れを取っているそうです。(そだねー!)
でも、エリカさんが日本でカルチャーショックだったのは、日本人女性は性の話はタブーなのに、便秘の話は平気でしていた!ということ
海外では、性の話は恥ずかしいことではなくオープンで、便秘の話の方がもっとプライベートなことで恥ずかしいことなのだそうです。
そして、さらなる日本の矛盾点は、性教育が学校でも家庭でもしっかりされていない代わりに、情報が至るところに氾濫していて誰でもアクセスできてしまうこと。しかもその情報は変な方向に向いていて、オープンにできない風潮がある。
うんうん、ごもっとも!外国人から見たらかなり異様らしいです。
かく言う私もconservativeな方なので、あまりブログにオープンに書く勇気はないのですが…(笑)
本よりさらに踏み込んだお話しを聞けましたよ!
外国人男性とお付き合いをしていると、こういうことはオープンに話せないと上手くいかないのでね、今回のエリカさんのトークショーは本当に興味深かったです
日本人女性は献身的で自分を犠牲にする人が多いので、もっと自分を大切にして、自分との関係をまずは見直すことが大事とおっしゃってました。
一日一回は、My timeを作り、自分のやりたいことから優先にして心からハッピーになれる時間を確保するといいそうです
また、海外の女性に比べ、日本人は自信のない人が多いように見えるともおっしゃっていました。
猫背な人が多いのも、自信がないように見える要因だそうで、2分で自信をつけるポーズも教えてもらいましたよ
↓スーパーマンポーズ!
みんなでスーパーマンポーズをやりました
質問コーナーもあり、
最後は、なんとなんと…
エリカさんのサイン会で
直接お話しをする機会も頂きましたーー
ささっとサインだけされるのかと思いきや、なんと時間を割いてご丁寧に一人一人と気さくにお話しをして下さったのです〜
↓間近のエリカさんが美しすぎて…ドキドキ
何を話したら良いか頭が真っ白になってしまい(笑)、まず一言
「オーストラリアに住んでいましたー!」って言ったら、
そこから、沢山質問をしてくれて、かなり長くお話しをさせてもらっちゃいました

こんなにフレンドリーに長く話して下さると思っておらず、緊張してしまい(笑)
かなりドギマギ自分でも何喋ってるか分からなくなり…怪しい人みたいになってしまったのが心残り
もっと上手く伝えられたら良かったなぁ
色々応援&アドバイスをして下さり有難かったー!
とにかくエリカさんは優しく包み込むオーラがあり、ゴージャスで可愛いくて💕ますますファンになりました。
エリカさんのfacebookの投稿も愛と優しさが詰まったメッセージが多いので、一部ご紹介しますね!
彼女の美容や健康、食に関する書籍もとってもオススメです。

















