今日は、「子供を何語で育てたいか?」
というトピックについて、Dさんとチャットしました。
Dさんの答えは、
「ポルトガル語と英語」
でした
生まれと育ちは、フランス・パリ
なので、てっきりフランス語と英語だと思っていたけど
フランスに対しての愛国精神はあまりないようで、ご両親の祖国であるポルトガルの方に愛国精神があるようです。
そういえば、サッカーLoveなDさんがサポートするのもポルトガル代表なんですよね〜
幼少期はサッカー選手を目指していたそうで、なんとあのクリスチアーノ・ロナウドと同じチームにいたことがあったとか、なかったとか…
私は、大学生くらいの時クリさんの大ファン
だったので、その話には大興奮でございました(笑)
6月のワールドカップは、日本と共に私もポルトガルを応援しようと思ってます
と、話が逸れましたが
国際結婚ではあるあるの子供の言葉や教育問題。
私は、やっぱり少なくとも日本語と英語のバイリンガルには育てたいですが、
もし未来の旦那さんが英語圏に住んでいて、英語が母国語でない場合は、、、ほんと大変ですねー
トリリンガルに育てるのか。。
Dさんは、家族と話す時はトピックによってフランス語だったり、ポルトガル語だったりするそうです。
でも彼曰く、フランス語もポルトガル語も似ている言語だし、英語を知っている人なら習得はそこまで大変ではないとのこと
私自身は 、フランス語を勉強するぞーと公言してたけれども(そろそろちゃんとレッスンを受講しようと思ってた)
ここへ来て、ポルトガル語の方が良いのかな…?
なんて考え始めちゃいました
ポルトガル語ってマイナーなイメージだけど、世界的に見るとブラジルで話されてたりと、意外とポルトガル話者の人口って多いんだよね。
フランス語とポルトガル語の両方を勉強するエネルギーはもうないから、、どちらかに絞りたいとこ…(笑)
そうそう、北米出身の私の大ボスは、フランス語も話せるんだけど、国際結婚組で奥様がスペイン語話者なんです。
だから、彼はスペイン語も話せる模様!
更には、今は日本で日本人たちと働いているので、日本語を勉強し始めたと教えてくれました。
私はフランス語を学びたいの
と言ったら、じゃあお互い日本語・フランス語を教え合おうね〜ってボスと話していたところでもありました。
ボスのお子さんは英語以外に何語を話すのかな〜
今度聞いてみようっと
今の職場は、海外とのやり取りが主な部署なので語学が堪能な人が多く、
英語は当たり前で、その他にスペイン語、中国語、フランス語、ドイツ語などを話せる人もいるし、インドネシア語やモンゴル語を話せる強者もいらっしゃいます
すごいよねー
皆さんグローバルだな
やっぱり語学ができると、チャンスや視野はぐんと広がりますよね。
語学学習ジャーニーは生きている間はずっと続いていくんだろうなぁ
P.S.
こちらの記事
がちょいと注目されていたようです。
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